ブログネタ:好きな歌詞は?
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ラヴ・ソングって、どうもピンと来ない
愛してるだの、好きだの、キスしたいだの、君が欲しいだの...
そういった言葉は、面と向かって言われたところで、本当に心が望んでいる愛の言葉なのか、単純に本能が、いわゆる性欲が言わせている言葉なのか、判断に迷うところだ。
流行歌の中で連呼されても、まったくウザったいだけなんだな
そんな私が、浜田省吾の「君の名を呼ぶ」を聞いたとき
と感じてしまった。よくよく考えると、ストーカーっぽいような気がしないでもないけれど、別に彼女の後姿を追いかけているわけじゃない。
ラストに
と、切なげに歌われたときには、不覚にも
私の名前を呼んで
と思ってしまったのだった
目の前で、モジモジされたりしたら、「だから!なにっ?」と言ってしまうほうだったけれど、ダイレクトにポンポン言われるのも押しつけがましくて、「それが!なにっ?」と言いたくなる。
何も言わないけれど、ふと時間が空いた時に、浮かんでくる名前が私の名前だったら、それは愛されてる
