足し算
「9」もしくは「9の倍数」をある任意の数に足した場合
答えの数字を1つずつ足すと元の数の数字を1つずつ足した数と同じ
例
34+9=43 3+4=7=4+3
78+27=105 7+8=15→1+5=6=1+0+6
34+63=97 3+4=7=1+6←16=9+7
引き算
ある任意の数から「9」もしくは「9の倍数」を引く場合
答えの数字を1つずつ足すと元の数の数字を1つずつ足した数と同じ
例
26-18=8 2+6=8
58-27=31 5+8=13→4=3+1
238-63=175 2+3+8=13→
1+3=4=1+3←13=1+7+5
掛け算
ある任意の数に「9」もしくは「9の倍数」を掛けた場合
答えの数を1つずつ足すと、その数は常に「9」になる
例
8×9=72 7+2=9
12×18=216 2+1+6=9
86×72=6192 6+1+9+2=18→1+8=9
割り算
ある任意の数を「9」で割ると、もとの数を1つずつ足した数と
余りの数が同じになる
例
87÷9=9 余り6 8+7=15→1+5=6
164÷9=18 余り2 1+6+4=11→1+1=2
3268÷9=363 余り1 3+2+6+8=19→
1+9=10→1+0=1
なんだか不思議