公立小学校を舞台に、優秀だが教室で一切笑顔を見せず、生徒たちに冷酷無比なまでに厳しく、辛らつな言葉を浴びせ、反抗すれば精神的に追い込み徹底的な懲罰を与える“悪魔”と呼ばれる鬼教師を演じる天海 祐希。
サブタイトル「悪魔のような鬼教師に 小学6年の子供達が戦いを挑んだ 一年間の記録」て書いてありますね。掲示板があるんですが、すぐに打ち切ったほうがいい という声や 学校教育の甘さ を指摘してこのまま放送をしたほうがいいという声でいっぱいです。番組を制作した関係者はすごいですよね。視聴率とか気にせずにつくったんでしょうか。こういったドラマを放送することによって教育をしている人などに何かを訴えようとしていたのでしょうかね。 厳しい指導の理由は、最終回の卒業式までに明らかになる
僕自身は、第1話を見たときから、はまってるんですが、以外にもあまり反響がなかったね徐々に視聴率も、上げてましたが・・・
そして、このドラマの焦点は、生徒たちが真矢の意見に反論を唱え、戦っていく姿が興味深いのだ。実はどちらの意見も正しくて、どちらが不正解ということはない。だから視聴者は考えてしまう。自分だったらどっちに行くんだろうとか、自分もこんな経験してきたとか、だから引き込まれていくのではないか?
単に教育に関しての事ではなく、今の社会のあり方、そこで生き抜く強さ社会風刺を織り込んだ良い作品だと思いますねー。こういう作品を学校の授業にも取り入れ生徒に考えさせるのもいいんじゃなうんですかねー。さて今日の最終回は楽しみですねー