m 1961年に発表されて以来、映画化が待ち望まれていたSFファンタジー・アクションの傑作が、ついに最高のキャストとスタッフを得て完全映画化!
 全米では『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』と並ぶサマー・ムービーの大本命として注目を浴び、7月8日の公開後・3日間の興行収入が、約5,600万ドルを記録するというビッグヒットで、『ターミネーター3』を超える興行収入を達成した。
 心優しき天才科学者リードと、彼の元恋人で美しき女性科学者のスー、スーの弟でパイロットのジョニー、リードの親友ベンは、スーの現在の恋人で野心的な実業家ビクターの援助を受けて、人類の進化を解明するための宇宙実験を実施する。しかし、計算外の宇宙嵐に襲われ、そのエネルギーを浴びたことでDNAが変化した彼らは、人間を超えた力を授かる。そして、その超能力を人々を助けるために役立てようと誓った4人は、同じく人知を超えた力を手にしながらも、邪悪な存在となってしまったビクターと壮絶な戦いを繰り広げる!
 『ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]』の原作者は、『スパイダーマン』『X-MEN』『ハルク』『デアデビル』などの人気キャラクターを生んだマーベル・コミックスのスタン・リー。1961年、単純なヒーロー作りに限界を感じていたスタンは、アーティストであるジャック・カービーとともに、ヒーローものの中に等身大の人間ドラマを持ち込んだ。この着想は大ブレイクし、後の『スパイダーマン』や『X-MEN』に引き継がれていく。また、黒づくめのメタリックな怪人・Dr.ドゥームのデザインは『スター・ウォーズ』のダース・ベイダーに影響を与えたと言われ、個性溢れる超人4人組が悪と戦うという展開は『Mr.インクレディブル』がオマージュとして描いている。さらに、メンバーの一人、Mr.ファンタスティックの体が伸び縮みする能力は、日本の人気漫画「ワンピース」にも通じ、スーをめぐる波乱万丈の愛憎劇は昨今人気の韓流恋愛ドラマをも彷彿とさせるものだ。

 コメント ☆☆☆★★

娯楽映画の定番って感じwwスパイダーマン好きならいいかも・・名作とか記憶に残る映画ではないのはたしかww