6月8日(金)~14日(木)に行いました【水中写真撮影会】の写真をお渡し致しております。

 

購入方法は、同封の説明書をご覧下さい。

 

また、裏面には追加でご注文頂けますグッズの申し込み欄がございます。

追加商品の見本は、受付でご覧いただけますが画像でもご紹介致しますので

ご検討下さい。

 

6月8日(金)~14日(木)でプロのカメラマンによる水中写真撮影会をおこなっております。

(*^▽^*) ≧(´▽`)≦ (^_^) (*゚.゚)ゞ (・ω・)b 

緊張した顔、思いっきりの笑顔などいろいろですが、

大きくなってから写真を見て、スイミングを思い出してくれたら嬉しいです。

まめ知識・・・プール熱。

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みなさま、プール熱という感染症をご存知でしょうか?

夏になると流行する 咽頭結膜熱(プール熱)を知って予防しましょう!

 

≪咽頭結膜炎とは≫ プールの水を介して感染する事もあるため、通称(プール熱)と呼ばれています。そのためプールの中で感染する病気だと思われがちですが、プールではアデノウイルスを退治する次亜塩素酸ナトリウムによる水質管理を徹底しておりますので、プールでの感染ではなく場所を選ばない飛沫による感染や接触感染(タオルの共用による感染等も)が主な感染経路になります。

 

 

≪咽頭結膜熱(プール熱)の原因と症状は≫ 主にアデノウイルス3型です。

感染すると、5~7日の潜伏期間の後に、発熱・咽頭炎・結膜炎などが発症します。

成人で発症する事は多くなく、幼児から学童のお子様がかかりやすいのが特徴です。

症状が出たら、水分補給を十分に行い、小児科(眼の症状が強い時は、眼科)に受診するようにしましょう。

乳幼児や高齢者が7型による咽頭結膜炎にかかると重篤な症状になることがあるので気を付ける事が必要です。

 

 

≪予防で大切な事は≫ 患者さんとの接触は避ける事が1番です。

その上で、手洗い・うがいを徹底し、タオルの貸し借りは絶対しないようにしましょう。

 

 

≪最後に≫ 咽頭結膜熱は、学校保健安全法で第二種学校感染症に規定されていますので、主な症状が消えてから2日を過ぎるまでは、登校・登園ができなくなります。

 

また、感染を広げないためにも、症状がある時はプールに入らないようにご協力をお願い致します。