いのちの祝祭の幸せの余韻と

響きの水を抱き

 

 

東京から舞台を見に来てくださった方と一緒に

水と響きと祈りの琵琶湖の旅をつづけました。

 

まずは陰陽道の祖、吉備真備が

森羅万象の氣が集まる日本の聖域として

陰陽道の技によって創建した

近江八幡の賀茂神社

 

 

 

自然の祭祀跡「祈りの斎庭」や

周りの豊かな森から

自然と共存した縄文時代の心や

木々のエネルギーを感じて

 

 

 

とても清らかに心地よくなり

シンギングリンをあちこちで響かせ

自然と一体化して

 

 

思わず長居してしまいました。

 

お次は日本の神様の生みの親

イザナギとイザナミを祭る

いのちの源の神社、多賀大社へ。

 

 

行く途中には

真如寺や日向神社という

素敵なところもあって

 

 

また滋賀の人たちは

みんな親切であたたかく

おしゃべりも楽しい。

 

この日は、長浜の北にある

奥琵琶湖・尾上温泉の紅鮎さんに宿泊

 

 

夕焼けが琵琶湖に広がり

鳥たちの巣も発見したり

おだやかな営みも見れて

 

さらにお料理もお湯も最高でした♪

 

疲れを癒して

次の日は琵琶湖のパワースポット

神の住む島といわれる竹生島へ。

 

 

 

長浜からフェリーにのって40分。

 

 

着いたらまずはたくさんの階段を上り

宝厳寺へ。

 

不動明王の先には本堂があり

その先には赤がくっきりと生える三重塔。

 

 

鮮やかな色と牡丹唐草の彫刻が美しい

国宝の唐門に息をのみます。

 

 

この青にはラピスラズリが入っているということで

シンギングリンの瑠璃との共鳴も感じたりして。

 

観音堂、渡り廊下を通って

国宝、都久夫須摩神社本殿へ。

 

 

シンプルだけれども重厚な雰囲気を感じます。

 

琵琶湖を眺めながら鳥居のある癒しの風景では

長くリンを鳴らしながら

青の世界に浸り、平和への祈りを捧げました。

 

 

 

一番気に入ったのは

竹生島のご神木

 

 

ここでは中から外から響きあいました

 

 

帰りは彦根にフェリーで渡って、

護国神社で立派な木とリンで響きあい

 

 

お堀から彦根城を眺めて満足し

京都へ。

 

京都では桜満開の東寺に向かいます。

 

 

 

桜に包まれた五重塔にうっとりし

金堂の薬師如来と日光・月光菩薩のエネルギーをチャージ

 

講堂の立体曼荼羅も大迫力でした。

 

ちょうど草場一壽さんの陶彩画展も

やっていたので、その輝きにも心躍ることができました。

 

 

水といのち、そして自然との響きあいの心地よさ

桜咲く自然豊かな日本に生まれた幸せをたくさん感じた旅でした!