しじみです。
梅雨入りしてムシムシした日が続きますね。
今週末は待ち待った川遊びの探検学校。
この季節の水遊びはきっと爽快でしょうね。
週末が待ちきれず、スタッフと共にフィールドを調査してきました。
あきる野市を流れる秋川とその支流がフィールド。
今年は水量が多いな、という印象。
3月、4月に雨が多かったせいでしょうか。
本流は川の地勢が変化に富んでいます。主に幼児班の活動場所となりますが、浅瀬や流れの緩やかな淵もあって、いろんな遊び方ができそうです。
浮き輪やライフジャケットに身を任せて、プカプカ流れてみるのも楽しそうですね。
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一方で支流は全く雰囲気が異なります。
ここは、雨が続いて水量が増した場合でも安全に遊べます。
小学生班はここを遡上する探検を行います。
水温と気温の差によって雲が発生するなど、とても幻想的。
水質も大変綺麗で、水中メガネをつけて川を除くと、ヤマメなど渓流域に生息する魚を見ることができます。
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更に進むと…
そう、そこは通称「イルカ落とし」と名付けた大堰堤。
落ちていく水の轟音がスゴイ。どんなに暑い日でも冷気に満ちています。
数年前、この場所を発見した時の衝撃は今でも忘れません。
嬉しさと驚きでひとりで大パニックになっていました…。
何度来てもドキドキします。大人だって怖いですよ、この高さ。
でも飛び込みます。これがドルフィン流のサマーシーズン開幕宣言ですから。
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今週末、小学生たちは(スタッフも)きっと堰堤の上で葛藤するでしょうね。
自分と自然の1対1の、余人が干渉できない葛藤です。
こんな体験、めったに出来ませんよ。
当日は満員御礼の約50名の参加者と14名のスタッフが集結します。
そして、この大探検隊を束ねる隊長は、この企画に最も熱意を注ぐジョアが務めます。彼の飛び込みの大技は必見。
それではジョア隊長、ひとことどうぞ!
「イルカ落としを飛んで、身も心もすっかり夏モードのジョアです!川は水の多さや流れる速さによって色々な遊び方が出来ます。
幼児班も小学生班もたくさん遊んで、自分のお気に入りの遊び方を見つけてください!ジョアのお気に入りは『飛び込み』です。
大技リクエストも待ってますよ~!
みんなに会うのを楽しみにしています!ジョアより」









