11月になり、とうとう受験前の模擬試験も残り回数が少なくなってきた頃だね!

 

 

 

模擬試験はどうでしょうか?A判定だから安心していませんか?E判定だからって諦めていませんか?

 

 

 

そこで今回は判定が全てではないということをお話ししましょう!

 

 

 

 

A判定で安心するは多いと思います。またE判定しかでないから第一志望を諦めようと考えているかもしれません。

 

 

 

 

実際、友達にはどちらのタイプもいました。

 

 

 

 

僕は第一志望も第二志望もずっとE判定で周りからは志望校を変えたほうがいいと言われていて、滑り止めのA判定に行くだろうと思われていました。

 

 

 

 

実際この時期の僕の偏差値は50くらいで目指していた大学は第一志望も第二志望も60くらいありました。

 

 

 

 

普通に考えれば受かるはずないでしょう。残り2ヶ月で偏差値10上げなければならないのですから。

 

 

 

 

ただこんな理由で諦めたくなかった。模擬試験はあくまで今の自分の学力で、E判定でも逆転合格した人がいる!自分もその分類に入るんだ!可能性が0じゃないならいける!

 

 

 

そう思い残りの数少ない時間も自分を信じ続けた。

 

 

 

 

結果は第一志望に落ちてしまったが第二志望に合格することができたのだ!本当に偏差値を10も上げられたのだ!もちろん滑り止めは受かっていた。

 

 

 

E判定からの逆転合格を果たせた。これで証明できたのだ!E判定でも合格する可能性はあると!

 

 

 

 

 

合格することが難しいと考えていた人たちを見返すことができてとても清々しかった。

 

 

 

 

 

しかし友達で第一志望がずっとA判定だったのに落ちてしまう友達もいた。過信してもいけないんだね.....

 

 

 

 

ここまで話した通り本番に何が起きるか本当にわからない!

 

 

 

どんな判定だったとしても受かる可能性も落ちる可能性もあるということ!

 

 

 

 

絶対に受かることもなければ絶対に落ちることもないのです!

 

 

 

去年と今年では状況がかなり違うど少しでも志望校を周りの意見に惑わされず貫いて欲しい!

 

 

 

読んでくれてありがとう!

 

不登校でも道は狭まらない!

 

〜中学不登校だった僕が大学に入るまで〜

 

僕は中学2年の夏休み明けに学校を休みはじめました。夏休みにあまり部活にいけず、部活の仲間に会うのが辛くなったからです。

 

そして休み続けて中学三年になった時、学校のカウンセリングルームの先生と高校はどうするかを話し合いました。

その時に自分とやっと向き合い、将来どんなことがしたいのかを考えましたがこの職業になりたい!とういものは見つかりませんでした。

 

しかし人と話すのが好きなことに気づき、普通科の高校に通い友達を作り、部活もしたい!思いを目指すことにしました。

 

 

 

 

高校受験の時、面接で不登校について聞かれました。結局自分でも理由はわからなかったので、学校が合わなかったからだと答えました。そしてその高校に合格することができました。

 

この時、不登校だったからというのが理由で受験が不利になることはなく、自分に向き合い本当にしたいことはなんなのかを考えることが大事なのだと思いました。

 

 

それから高校にはほぼ毎日通うことができました。最初の数ヶ月は通うだけでも大変でしたが、中学に通っていなかったというハンデがあると思い必死に授業を受けていました。

 

そしてついに高校で初めての定期テストを受けました。結果はクラス一位を取ることができて自分に自信がつき、それからは楽しく通い続けることができました。

 

高校二年生からは塾にも通えるようになり、無事に大学にも合格できました。

 

大学受験は高校卒業できるくらいの学力があれば誰でも受験できるで不登校かどうかは全く関係ないのです。

 

 

 

全国の不登校の皆さんの実態

 

日本財団 不登校傾向にある子供の実態調査を簡単にまとめてみました。

 

人数

約10万人が不登校

約33万人が不登校傾向

 

中学校に行きたくない理由のトップ4

  1. 朝起きられない
  2. 疲れる
  3. 学校に行こうとすると体調が悪くなる
  4. 授業がよくわからない、ついて行けない
 
 

 

想像していたよりも多かったのではないでしょうか?不登校の方やその親御さんは悩まれているかもしれませんが、その悩みを抱えているのはあなただけではないのです。その悩みを少しでもいい方に向けるよういつでも相談、質問お待ちしております。

 

不登校は悪いことではないのですから。