先日、義父母が子供家族にホテルの中華をご馳走してくれた。
昔、私は祖母や母に

にほんブログ村
一人前に食べられる人間12名+乳飲み子1名。
事前に義母が孫や私たちにリクエストを聞き、予約してくれていた。
勿論それはありがたいことではあるが (晩飯作んなくていいし♪) 、食べに連れて行ってもらうといつも思うことがある。
頼みすぎ…
中華といえば、円卓に大皿。
単純に考えても、皿の数は人数分+αで良くないか??
足りなきゃ追加したらええがな?
年寄り2人、中高生4人、少食の嫁3人、肥満の旦那1人、途中退場した旦那1人、普通の旦那1人。
どう考えても足りるやろ…
しかし、義母の注文してた料理、実に
21皿!!
更に子供達、1皿追加…。 
当たり前だが沢山の食べ残しが出た。
義母は、
「足りないよりいいよね〜」
と頻りに自己弁護にまわり、義父もうちの肥満旦那も口を揃えて、そーだそーだ、と賛同していた。
そーか??
義父や旦那は持って帰ったらええ
と言っていたが、このホテル、以前使った時に持ち帰りは断られた。
そのことを義母が言うと、義父と肥満旦那は、
ワシが言うたる!
そんぐらいできるやろー!とゴネたる!
と、エラそうに息巻いていた。
案の定、丁重にお断りされ、ニコニコと笑顔を振りまき
そうですか…
と、スゴスゴ引き下がったうちのデブ。
ゴネろや…
昔、私は祖母や母に
残したらアカン、バチ当たるで。
と言われて育った。
小学校でもそう言う教育を受け、
大嫌いなグリンピースの卵とじを涙を浮かべながら飲み込んだものだ。
私もまた子供達に
出されたものは最後まで食え!
と鬼婆になる。
近年、新聞やテレビのニュースでも取り上げられている日本の残飯問題。
ズボラ主婦な私も
あ、こんなとこにまだおったん?
と、時折冷蔵庫の奥から賞味期限や消費期限切れとなった食材を発見してしまうことがある…
が、しかし、嫁に来て20年。
食材となった動植物、目の前に料理となって出てくるまでに携わってくれた人達のコトを思うと、
食べ物を捨てる…
ということに、いつも心が痛むのであーる…
にほんブログ村