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今日2年ぶりに来室したお客様のマッサージを担当しました。
よくあることですが、記録上は、最後に担当した人の施術が気に入らなくて、来なくなったという話題が出るんですけど、なんか違う。
その人一人に責任を押し付けるには、あまりにも単純すぎるというか。
1回目というならまだしも何回も来てくださるお客様に限っては、もっと別な理由があるんだとぼくは思うんです。
すこしずつため込んだ不満が爆発する時って、ほんと気にもならないすれ違いからなんですよね。
たとえば、軽いアドバイスのつもりで言ったことが、適当に聞こえたり、ニーズに合っていないアドバイスだったり、挨拶が中途半端だったり。
とってもびびたるものの積み重ねが、あるときの施術が気に入らないって起爆装置が作動して来なくなるみたいな。
伝えたつもりが伝わっていないというすれ違いはよく怒るけれど、ほとぼり醒めたころにもう一度足を運んでくださるお客様にはめちゃくちゃ感謝ですよね。
部長がよく、誠実で攻めの姿勢を忘れずにっていうんです。
まるまるその人を受け入れて、向き合って、辛さが取れるように頑張っているところをお客様に分かっていただければ、きっとお互い心地よく過ごせるだろうってことかもしれない。
実際にその人の反応はいまいち。でもあまり外に出さない人なのかもね。
だって、アンケートにはきっちり書いてくださったもの。満足って。
今度はコメントを頂戴できるように頑張ろうっと思った一日なのでした。