なぁんだ・・・楽しみは先延ばし | 仮面の笑顔にさようなら!

仮面の笑顔にさようなら!

ブログの説明を入力します。

今日、新宿のオーダーメイドスーツのお店グローバルスタンダードと、池袋の洋服の青山を巡ってショッピング三昧してきました。
普段何かと飲みに行くお店の途中にある、グローバルスタンダードの新宿南口店は、大人の空間そのものでした。
生地が目の前にいっぱいあって、1から自分なりのスーツを作ることができるのがなにより魅力的。
あっ、もちろん記事を選んでボタンを選んで、ポケットの位置とか、いろいろ既製品では融通が利かないところをとことんお店のスタッフさんがあれこれしてくれるのも魅力的です。
ちょっとびく利したのは、採寸するとき、体のバランスを見てくれること。
たとえば右左の腕の長さの違いとか、当然左右の足の長さとかね。
これは既製品にはまねできないっすよね。
僕は、冠婚葬祭で切れるものを結婚式用と、お葬式用の礼服を作りに言ったんだけど、まぁ聞いてびっくり。
既製品のスーツと同じ値段がする記事がドカンと目の前に置かれて、「はいこれが4万9千円の記事になります」とか。
えーっと・・・。なんともうしましょうか。
いくらいい生地だといわれましても、どうも完成したものを着ていないので、ぴんときませぬ。
 ボタンのサンプルを見ても、なにが無料と有料の差なのか、さっぱりわかりませんが、製作工程で、手のかかるものや、ち密な作業工程をふんだものはどうやら有料らしい。
たとえば、貝とか木とか、。そういうのは有料なんだそうです。
ポケットのボタンの数とか滑り止めを付ける科など、いろんなオプションにはなるほどお金がかかります。
でもね、なんか自分の癖を受け入れてくれるスーツっていいと思いませんか?
 ただ、納期を聞いてかなり焦りました
6月すぎないと作り終えないというじゃあいりませんか。まぁ結婚式は当面及ばれしませんし、あるとしたら葬式とか法事。
なので、納期がわりと早い、デザインのモダンブリティッシュに変えてもらって、喪服は5月25日にはできるという素敵な対応をしていただきました。
 その後、もし遅れたら来ていく服がないから、心配になり、池袋へと向かったのでした。
目的地は駅からそれほど遠くない洋服の青山。
礼服だけ欲しかった胸伝えると、なるほど店員さんはいろんなスーツを進めてきます。
ちょっとこちらでもびっくり。ツーパンツしてるスーツが有るじゃありませんか。
しかも2着以上、買うと2着目以降が半額になるとか。どう考えても予算5万円の範囲は超えます。
でも・・・、礼服も安くなるっていうものだから、どうしようって。
16時に入ったのにあれこれやり取りしてたら3時間なんてあっという間です。
お会計を澄ましたら19時30分とか。
礼服以外にこれからの季節に着るスーツを購入。
気が付けば、オーダーメイドより高いじゃありませんか。
でもね良いんです。実はほとんどのスーツを売り払ってしまってこんど会社で着て行かなきゃいけないスーツにも困っていたし、そろそろ会社に来ていく副、スーツで統一しようかななんてことも考えてます。
ですから、お直しで10日ほど」みればいい洋服の青山は意外と魅力的ですよ。
ちゃんと事前に分かっている式については、オーダースーツを、急なときには青山のフォーマルスーツを着ようと思ってます。
ちょっと普段こんなに話さないし、待たないものだから、疲労感アリアリです。
明日はどんなわくわくがあるのか楽しみにして今日はもう寝ます。





E