?ヘルスキーパーって | 仮面の笑顔にさようなら!

仮面の笑顔にさようなら!

ブログの説明を入力します。

ヘルスキーパーという仕事は、マッサージを専門に仕事をする会社員で、組織の中で適応力やビジネスマナー、社交辞令をしっかり身に付けたマッサージ師なのです。
今年の4月1日に新しい仲間を迎え、11人のスタッフでにぎやかになりました。
とは、言え、入ったばかりのスタッフは、とっても大変なんです。
全食が治療院だったこともあり、マッサージには慣れているものの、パソコンの作業や、会社の雰囲気に慣れることが結構難しいんですよね。
なにをしたらいいか分からないからはじまり、普段使い慣れていないパソコン環境で業務をこなすわけですから無理もありません。
必死で頑張っているスタッフを遠目に見ながら、頑張る入社3年目、マッサージ師になって7年目のぼくとしては、できる限りサポートしたいと切に願うわけです。
研修を担当しながら、仕事をこなすのもまぁぼくら先輩社員の役目なのですが、昨日の記事の通り、伝わる伝え方って難しいです。
やっぱり、相手の状態とか考え方を知るところからがスタートですよね。
もうすこし落ち着いたら話をしてみようと帰りの電車の中で思うのでした。
そうそう、僕の努める職場は福利厚生の一環でマッサージをしていますけど、まぁ利用するお客様にはそんなの関係ねぇって感じです。
五十肩とか、ぎっくり腰でとか、ついこの間足を痛めてなんて治療目的のお客様もざらに利用している今日このごろです。
暖かくなってきて、筋肉も緩み始めて、冬の疲れが徐々にみられる体にエールを。
でもお医者様への受信はちゃんとすすめますよ。
だってぼくらの職場は、治療できないことになってますから。
治しちゃいけないんです。たとえ、適応できたとしても、あくまでリラクゼーションですから、
もどかしい限りですが、いざ辛いんです、痛いんですなんて言われたら絶対それっぽいことやってるに違いないんです。
皆資格持ちですから、プライドとか責任とか覚悟とか。量は違うかもしれませんがそういうのをもったプロですしね。
僕は・・・ほら。治療もリラクゼーションも原点は手当なんだから呼び方が違うだけっしょ。
とあまり気にしてない風。
まぁお客様が気持ちよさそうに寝ているところを起こさないように施術するのが、なにより楽しみなんです。
眠たそうに起き上がって、ふーってため息をついてそれ以上何にも言わないお客様の疲労が抜けていく感覚といったら。
心のなかでガッツポーズですよね。
今の僕を支えているのはお客様ですから。
だから、一緒にお客様のために頑張るメンバーが増えてとっても嬉しいし、楽しみだし、幸せだなって思います。