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花が少ないこの時期は、目移りせずひとつの木にじっくり注目するいい機会でもあります。
皇居東御苑の梅林坂で最も早く開花した冬至紅(とうじこう)は、先週末に数輪だった花数が随分と増えて3分咲きになりました。
来週末には枝全体が薄紅色に覆われた満開の様子を見ることができると思います。
(撮影 2015.1.17)
年が明けてスイセンばかりの日が続いていましたが、梅の花が少しずつほころび始めて春の足音が聞こえ始めました。
皇居東御苑の二の丸庭園入口にあるソシンロウバイは花つきがとても良く、きのうは黄色の花が鈴なりになっていました。
花の種類がスイセンやロウバイなどに限られるこの時期、フユボタンの華やかさがいっそう引き立ちます。
旧古河庭園では日本庭園の通路に沿ってわら囲いされたフユボタンが配され、散策しながら見てまわるような仕立てになっています。
(撮影 2015.1.10)
紅葉が終わってから、そして年が明けてから、ずっと葛西臨海公園のスイセンを追っかけています。
毎週少しずつ花数が増えていくのですが、南面にもわたるスイセン畑すべてが白く埋め尽くされるにはまだ時間がかかりそうです。
せっかくここまで続けているので、ぜひ満開の畑を見てみたいと思っています。
(撮影 2015.1.11)
年が明けて10日以上が経ち、初めはとても新鮮だったわら囲いのフユボタンもだいぶ見慣れてきました。
清澄庭園の芝生に最近ユボタンがお目見えし、花が少ない冬のこの時期を華やかに彩っています。
都心部の梅の名所のひとつ皇居東御苑の梅林坂で、紅冬至が先陣を切って開花しました。
冬至梅は名前どおり12月20日過ぎに開花する早咲きの品種。
まだ数輪が花をつけただけで、見ごろになるまでには1週間以上かかりそうです。
(撮影 2014.1.10)
都内随一の花数を誇る葛西臨海公園のスイセン畑で見ごろが続いています。
公園のHPによると畑の4割まで咲き進んでいるということです。
最盛期は来週末あたりではないかと思います。
(撮影 2015.1.3)
いつのころからか、花を求めて週末にほぼ必ず訪ねるようになったのが、新宿御苑と皇居東御苑の2カ所です。
最近はこれに都立9庭園などを組み合わせることが多くなりました。
2カ所ともどの季節に訪ねても何かしら咲いているので重宝します。
いまは二の丸庭園の入口付近でソシンロウバイが咲き始めになっています。
(撮影 2015.1.4)
去年6月に年間パスポートを買ってからというもの、都立9庭園には入園料を気にすることなく立ち入ることができるので、週末のたびにどこかの庭園に足を運んでいます。
清澄庭園もそのような庭園のひとつです。
東側園路の植え込みでは一重と八重のスイセンが入り交じって咲き始めています。
シンプルで端正な一重に比べて八重はゴチャゴチャして形が分かりづらいのですが、見慣れてくるとこれはこれできれいな気がします。
庭園スタッフの話やネットでの情報を総合すると、今年は例年よりロウバイの開花が幾分か早いようです。
新宿御苑の北側園路に植えられたソシンロウバイも可憐な花を咲かせ始めています。
ソシンロウバイは花全体が黄色で、花言葉は「ゆかしさ」。
花の雰囲気がうまく表現されています。
(撮影 2015.1.6)