5年生になると1泊2日の宿泊体験があります。
6年生では2泊3日の合宿があるので、その練習みたいなものだそうです。
そこで息子が心配事を泣きながら3つ挙げてきたので対策を一緒に考えました。
①おもらし
日中、本やテレビやゲームに夢中になると、尿意を感じてもトイレに行くのを後回しにして、ちょびっと漏らしてしまう。
また、寝起きも少し漏らすことがある。
宿泊だとパンツを履き替えるタイミングが無かったり、履き替える時に同室の子にからかわれたりしないか心配。
普段からパンツが濡れた状態に違和感を持てるよう、漏らす前に定期的にトイレに行くようにする。乾いた状態をキープする。
団体行動では先生が「トイレ行っといて」と言った時は必ず行くこと。
歯磨きの後にトイレに行くなど行動を紐づける。
念のため、予備のパンツや汚れ物入れの袋は多めに用意していく。
②服薬
朝晩、お薬をみんなの前で飲むのは恥ずかしいし、飲み忘れないか心配とのこと。
先生にはあらかじめ私の方から服薬についてお願いしておく。
1人で飲む環境が必要ならその配慮もお願いしてみる。
人によってアレルギーの服薬だったりインスリンの自己注射だったりアトピーの塗り薬など必要なものが違うのは恥ずかしい事ではない。
てんかんと癇癪を抑える薬は日常通りに過ごすために息子には必要なもので、あえてみんなに何の薬かを言う必要も無いということ。
薬はあらかじめ袋に小分けし、◯日朝・◯日夜など飲むタイミングも書き込んで持参することを提案しました。
③1人で寝れるか
横に母親がいない環境で、いつも寝る時にスマホで聴いてるカービィのオルゴールを聴かずに寝られるか心配とのこと。
私が入院した時や用事で遅くなった時以外、生まれてからほぼずーっと一緒に眠りについてきたので。。
冬休みや春休みに、お試しで1人で寝室に行き寝てみる。
私は別室待機。
無音に慣れるためオルゴールを流すのも今後はやめる。
宿泊時は日中の行動で疲れ切っているはずで、消灯すると速攻眠りにつくだろうと伝えました。
こうやって解決策を一緒に考えれば息子の気持ちも落ち着いてくれました。
急な変化は苦手な特性の子だし、少しずつステップアップしていけたらと思います。