小学校高学年の男子って、悪ふざけ、悪ノリなどの加害者にも被害者にもなり過ぎる。


息子、Aくんから嫌なことされるって被害者面して私に相談してきた陰で、BくんとつるんでCくんににひどいことしてた。


全然深く考えず、相手になんの落ち度もないのに、その場のノリで傷つけてた。


息子にとっては悪ふざけで愉快だったかもしれないけど、相手は悩んで親に相談して先生は学校全体案件として取り扱うぐらいの大きさ。


前々から、私と夫が軽口を叩いてふざけ合ってる時に息子がスネ夫のようにヤジを飛ばして来るのを何度も注意してた。


どう良くないかを理解してなかったんだな。

親子3人でよーく話し合いました。。



息子たちが言いがちな悪口って、

うざい、きもい、◯ね など短い言葉なのに容易に傷を抉る。


うざい にしても言い換えれば、

行動が気に食わない

言動がうるさい

態度が不快

など何かしらの理由を必要とする言葉になる。

でも実のところ息子たちに深い理由などない。

難癖を付けて相手が反応するのを見たいだけなので、不満に思う点を伝えて改善を試みようなんて考えてもいないのだ。


学校のお決まりのパターンで「ごめんなさい」→「いいよ」と、当人同士で決着させて、親同士での謝罪は不要となったけど、これから校区の中学でも付き合っていくからお相手の警戒リストに入るんだろうな。


なんかもう世間体気にしてしまうのが自分でも気持ちが悪いのだけど、相手方に申し訳ないし出来ることなら違う校区に行った方が良いのかとも思う。


話し合って、息子は泣いて反省した。


でも本当にまた同じような悪い流れになったなら、越境転入できる学校に転校する事も考えると息子に伝えた。


傷つけた相手は息子にとって「好きでも嫌いでもない子」だそうだ。。

だったらなおさら、よく知らないのにそんな風につっかかって関係を持つ必要などないし権利もない。

意外と趣味が合って仲良くなる可能性もあるのに、自分から可能性をつぶしにいってどうする。

卑怯な態度を取ったことは周りの子も絶対に見てるし、息子への不信感も募っているかもしれない。


思ってるより世間は狭いし、庇護してくれる親の存在なんて全世界からしたらちっぽけなものだし、自分の大きさってものを知っていってもらえたらなぁ。