先月娘は初めて、
バレンタインデーのチョコレートを大好きな男の子にあげた。
その後、ホワイトデーを楽しみにしていた娘、
でも私はちょっぴり心配だったので
「もしかしたら、男の子って恥ずかしがりだし、
そういう事にあまり興味ないから
何ももらえないかもしれないけれど、
それはジャスミンの事が嫌いなわけじゃぁないんだよ。」
なんて心の準備をしたり…
でも、そんな心配は無用!
バレンタインデーの2日前、金曜日にその男の子のお母さんが
ちゃんとプレゼントを持って学童にいる娘を訪ねてくれていた。。。
お母さんが書いた、チョコレートのお礼のお手紙付きで!
とっても嬉しそうにプレゼントを開ける娘。
私はそんな男の子のお母さんの心遣いがとっても嬉しくって、
「良かったね~!」と声をかけているうちに
あまりにも嬉しくて、泣いてしまった…
クラスでもなかなか自分を出せなかった娘が、
新年の抱負に「みんなと話せるようになりたい!」と
書き、そして、毎日実行してきた。
大好きな男の子の隣になって、ますます学校生活が楽しくなって、
そして、その子が好きな気持ちを伝えられるようにまでなった事が
嬉しかったし、また、男の子のお母さんの優しさも嬉しかった。
2つ上のお姉さんがいるそうだからきっと、
女の子の気持ちをわかってくれたのだろう。
でも、嬉しいと大泣きする私の周りに娘と息子はやってきて、
息子は黙って私の背中をさすってくれ、
娘は「ママ、もう泣かなくてもいいよ~」と言った。
一生懸命泣くのをやめて、相手のお母さんにお礼の電話をした。
生憎お留守だったのでお礼のメッセージを残しておいた、
きっと、今日のホワイトデーは私にとって忘れられない一日になると思う…