私の住む大阪でも一般の高齢者のワクチン接種が始まった。

母親と父親は70歳以上のなので、まもなく打てるはず。

祖母は90歳なので、予約次第で打てる。


ワクチンのメーカーはファイザー、もしくはモデルナ製で、mRNAワクチンらしい。


このmRNAワクチン、人類初の試みのワクチンらしく、この半年間調べまくった。


生命科学やら遺伝子工学、免疫学やら。。

何冊か本を読んで、ネットで調べまくって‥もう、何がなんやらだ。


ちなみに本もネットも科学的・医学的な見地から考察しているものを選んだ。

あと、都市伝説的なものも合わせて滝汗


もちろん、医療従事者はこの初の遺伝子ワクチンがどんなメカニズムかご存知だろう。

でも、私の両親を初め、

今、打とうとしている高齢者は一体どこまで理解されているのだろうと思う。

私はテレビはあんまり見ないのだけど、

テレビでこのメカニズムを解説していて、もう常識なんだろうか?


母と話をする限り、そんなことはないようだけど。


私がとりあえず、理解していることは。。

土台として

①DNAは生物のタンパク質を作る設計図であること

②遺伝子はほとんどの細胞の核に保存されている

③細胞分裂、タンパク質合成を体内で行うときにmRNAが必要

④mRNAがDNAからそのタンパク質に必要なコピーを取ってくる

⑤その情報によってタンパク質が合成される


そして、今回のワクチンはmRNAというコロナウルスのスパイクデータ(人工的に合成)を、体に打ち込む。

自分の体の細胞の中で疑似コロナスパイクが合成される。

でも、これは異物なので、免疫細胞が攻撃する。

免疫の獲得!

(mRNAはタンパク質ができたら不要になるので、2、3日で消滅するらしい)


という、驚愕のワクチン。。

自分の細胞でコロナスパイク作っちゃうって。。滝汗

まぢかい、気持ち悪いやん!?


と、私は凄く思う。


理論上はDNAには組み込まれずに、安全とのこと。


でも、しかし、

どこの細胞でニセコロナスパイクが作られるかはわからないらしい。

膵臓や肝臓に多く反応が見られたって何かで読んだけど。。

一体、体のどこで作られてるねん、コロナ。。



周りは私の夫を始め、順番が来たら打つという反応が多い。

職場の人に

私がこの説を訴えても

「いつものワクチンと変わりない」という。

それよりも、打たないことで

自分が感染して誰かに感染させてしまうことが、

社会人として自覚が足りない

とのことだった。


うん、それも凄く良くわかるんだけど。。


でも、自分勝手で構わない。嫌だ。


私の世代はワクチンを打つリスクの方が高いと思ってる。

直近的な副反応のみ(若い女性がより強く出るらしい)でなく、

ロングスパンの副反応がまだまだわからないからだ。


また、変異株などで増加傾向だといっても、よほどのことがない限り、重症化しないだろう。


『ひとりは誰かのために、みんなのために』


美しい言葉だけれど、私は何だか悲しい。


一人の人の意思や自由の犠牲があって

『みんなのため』

が成り立ってると思うからだ。


多分、私もいつかは打つだろう。

打たなくてはならないときが、くると思う。

打たなければ、きっと生活できないし、白い目で見られると思うからだ。


それまでに、他の種類のワクチンがリリースされたらいいなぁなんて思う。


たとえば、VLPワクチンというのも開発中らしく、

これならあまり抵抗は感じない。


あんまり難しいことはわからないけど、

これはDNAやRNAを持たないウィルスの外側のタンパク質だけを培養するテクノロジーらしい。

培養の媒体?が昆虫とか植物とか書いてあって、

全く理解できなかったけどガーン

https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/011900001/19/02/21/00235/ 




これなら、まだ、、いいなかな。


ワクチン接種はリスクがある。

このことは科学者も医学者も明言している。

でも、それよりも個人的にも社会的にも

大きなベネフィットがあるらしい。

このコロナパニックにおいては、本当にそう思う。



時間が経てば周りの雰囲気も、自分の意志や心も変わるだろうか。。



参照)

https://eetimes.jp/ee/spv/2103/18/news143_2.html 


https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00087/021700169/