ノーランドカレッジでのサマープログラムが修了しました。
最初は保育の知識も経験もない私がプロに混じって講義を受けて、
実習先でも英語の通訳みたいな役割しかできてなくて、
どれだけ吸収できるのかなーと不安もありましたが、
終わってみれば気分はすっかり一保育士の目線。
最後に学長やたくさんの先生たちの前で
自分の学んだことと、それをどう活かすかのプレゼンをしたのですが
いつも自分の会社(PDS)でやっているとおり、
”もし私がお客様だったら・・・”
という目線をそのまま応用して、
「もし私が子どもだったら」「もし私が親だったら」「もし私が保育者だったら」
という3つの目線で気づいたこと、学んだことをプレゼンしました。
イギリスに来て、ホントにホントにいっぱいやりたいことが増えた。
帰るのは淋しいんだけど、帰ってやりたいことがいっぱいあって、
あぁ、時間がもっとほしい!あれもやりたい、これもやりたい!!
これ以上にないくらい前向きに、未来を見つめて、
ポジティブに生きていけそうな、そんな大切な経験でした。
子どもに戻って科学の実験もしました。
レモンジュースで秘密の手紙を書いて、下からあぶり出す実験。
赤キャベツを切って水に浸すと赤い色が出て、
そこにレモンジュースを入れると青く変色して、
さらに重曹を加えるとまたピンクに戻る!っていう実験とか。
お酢と洗剤を使って火山を噴火させる実験とか。
身近なものでも「科学」は学べる。
ベビーマッサージの実習もありました。
ベビーの人形も多国籍。
背中にソフトを入れると、違う声で泣いたり、性格ごとに違う動きをしたり
するのだそうです。意外にハイテク~。
林間学校(Forest School)にも行きました!
自分で木を切って、割って、削って、
お料理で使うヘラなどの道具を作る実習。
本物に触れる機会って大事。
イギリスで有名なストーリーテラーの先生に来てもらって、
絵本の読み聞かせの講習も受けました。
宝物のように絵本を扱う、そのパフォーマンスに感動。
あぁ、もっと早く学んでいたら、
キッズカフェでも、もっと素敵に読んであげられたのに!
たくさんの人たちに支えてもらって、応援してもらって、
非常に有意義な研修を受けることができました。
皆様、本当にありがとうございます。
残すところ留学生活もあと1週間!!
最後のヨーロッパ旅行、スペイン&北欧を廻る旅に出ます。
最後の一瞬まで貪欲に、いっぱいいろんな経験をして帰ります!











