話がわかる主治医 | - LA DOLCE VITA -

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人生は山あり谷あり。日々のいろいろなことを少しずつ。

昨日は病院&ショッピング、今日はひとりお茶&ショッピングと、

これで4日連続でお出かけできたことになります。

なかなか調子いいなー。


昨日の診察では、また主治医といろんな話を。


11月の終わりに、「そろそろリハビリ出社したい!」という気持ちになって

休職後はじめて会社に顔を出した私。

最初は週1~2日からでいいから、徐々に戻って行きたいと話しつつも、

産業医さんとの面談で「まだ早い」とNOが出て、

結局まだ見送りのままの状態です。


だけど。


いつまでもひとりでリハビリしてないで、

ちょっとずつ会社に顔出したりしたいんだけどなーと思ってて。

ちょうど、会社の先輩からも電話もらって、

「週1とかでちょこちょこ来たりはできないのかな~?」なんて

ありがたい声をかけてもらってて。


本人も乗り気だし、会社もウェルカムだし、

産業医はNOと言うけど、ぶっちゃけいいんじゃないの!?


・・・なんて。

そう思って主治医に聞いてみたのです。


そうしたら、・・・いや、僕もいいと思うんだよね」とのお返事!


「産業医さんの意見は中立だから、それはごもっともなんだけど、

 僕としてはすぐにDollyさん側に立っちゃうからねー。

 ちょっとずつ復帰してくってのでも全然アリだと思うんだよね」


うわーん!

なんて話のわかる主治医!!

今までの私の病状の経過はもちろん、私の気持ちや、うちの会社の風土、

いろんなことを知ってくれてるからこそのこの意見!!


ただ、もちろん産業医があくまで最終判断だというなら、

また却下されてしまう可能性が高いので、

会社側の人同席の上で産業医と面談するとか、

診療方針を主治医から書面で提出してもらうとか、

まぁ最悪、産業医にばれないように出社しちゃうか、ごにょごにょ・・・

いろいろ対策も考えてくれました。


あぁ。

本当に、いい先生にめぐり会えたなーって思いました。


ちゃんと気持ちを汲んでくれる先生。

患者側の気持ちに立って、診療方針を考えてくれる先生。

薬の処方だけじゃなくて、リハビリスケジュールとか、

カウンセリング的なこととかもアドバイスしてくれる先生。


恵まれてるな、って思いました。

ほんとに。