サヌールから車に乗ること約1時間。
大好きなウブドの街に行ってきました。
バリといえば「海」のイメージですが、
ちょっと移動すると「山」もあるんですよ。
そして、おしゃれな雑貨やインテリアのショップも
たくさん並んでいて、芸術の街でもあるんです。
まずは、ウブドではこれを見なきゃ、という、
”ライステラス(棚田)”を見にトゥガラランへ。
これぞ、ウブド。
どこまでも続くパノラマの緑と、
それを見下ろす爽快感は、なかなか写真では伝わりません。
とっても感動ですよ~。
そして、昔ウブドの王族が住んでいたという、
サレン・アグン宮殿へ。
ここは16世紀に建てられたウブド王朝の宮殿跡で、
今でも王族スカワティ家の住居になっているそうです。
そのあと、近くのパサール・ウブド(ウブド市場)でお買い物。
いろんなお土産物や雑貨がひたすら並んでいます。
わたしと妹は、値段交渉係。
尻込みする母と祖母のために、お店のおばちゃんとやりとり。
むこうはカタコトの日本語で「ヤスイー」とか声をかけてきます。
:「25万ルピー!?高い!5万にして!」
(※ちなみに10,000Rp.=120円くらい)
:「ダメー。オネエサン、20万ルピ」
:「NO, NO!高いよー。じゃあ8万!」
:「ダメー。ワタシ、クビニ ナルヨ。
ワカッタ、15万ルピ。Last Price」
:「えー?じゃあ要らない。他のお店行こっと」
:「チョトマテ、オネエサン。イクラ?チョトマテ」
:「10万なら買う
」
:「・・・ワカッタ。10万、OK」
:「わーい、やったー
」
・・・みたいな感じで、毎回毎回ディスカウント交渉。
このトークが、大阪人の私には非常に楽しいのですが、
母や祖母はちょっと引いた目で私を見ていた気が・・・
でも、こういうおみやげ物屋さんは相場が高いので、
最初の言い値の半分から3分の1以下で買うのが
適正価格だと思います。
いろいろお買い物しましたが、それはまた次回のブログで。
そして、ちょっと別行動で、母と祖母はゆっくり寺院観光へ。
(案内するんちゃうんかいな!)
有名なタマン・アユン寺院や、
夕陽がキレイなタナロット寺院に行って写真を撮ってました。
(ちなみに私と妹は、クタで夜遅くまでお買い物してたり・・・)
また別の日には、水平線に沈む夕陽を見ながら
砂浜にテーブルとイスを並べてシーフードを食べる、
「イカン・バカール」に行ってきました。
私はバリに行くたびにここに行くんですけど、
本当にいっつもあまりにキレイな夕陽に圧倒されるんです。
母と祖母にもぜひ見せてあげたくて連れてったのですが、
残念ながらこの日は雲が多くて、太陽が隠れてしまっていました。
「SUN is HOLIDAY♪」とお店の人に言われちゃいました。
でも、だんだん日が暮れていく様子はとっても素敵。
新鮮なロブスターや鯛、エビやイカなどの魚介類を、
その場でオーダーして、焼くとか揚げるとかリクエストして、
ざっぱーんと打ち寄せる波の音を聴きながら食べる。
夕陽そのものは見れなかったけど、
イカン・バカールの醍醐味は十分に味わえたのでした。
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