主治医いわく | - LA DOLCE VITA -

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人生は山あり谷あり。日々のいろいろなことを少しずつ。

今日は通院日でした。


実家の両親に病気のことを打ち明けて心が軽くなったこと、

お笑いを観に行ったりディズニーに行ったりと楽しんだこと、

でもやっぱり睡眠障害がひどくて夜眠れないこと、

などなど話してきました。


主治医は、両親に言えたこと、一緒になって喜んでくれました。


「抱えてた不安要素がひとつ無くなったってだけじゃなくて、

 いざという時に支えてくれる安心材料にもなったわけだから、

 二重に良かったよね。うん、ホントによかった」


そう言って、オザケン似の主治医は笑ってくれました。



お笑いやディズニーについては、

とても良いことだからどんどん行くように、って勧められました。


映画でも、旅行でも、どんどん外に出る習慣をつけるように、って。



そして、メインの睡眠障害について。

これは、やっぱりお薬がまた増えちゃいました。


やっぱり、昼でも夕方でも眠れる時に眠るっていうのは、

体のリズムが狂っちゃって余計に眠れなくなるからやめた方がいい、って。

なるべくお昼寝は我慢して、どうしても眠い時は15分だけとかにしなさい、って。


その代わり、夜、眠れなくても無理に眠ろうとしなくていい、って。

灯りを消した部屋で、なぁんにもせずに、ただボーっと横になってるだけでいい、って。


そりゃ確かにそうなんだけど、でもヒマなんだもんなーーー。

眠くても眠れなくて、ただ横になってるだけって、けっこう辛くないですか?



でも起き上がって活動を開始するのは、ある程度一定にした方がいいんだって。

夜中3時に目覚めたら、もう1回入眠剤(マイスリー)を飲むか、

そのまましばらくボーっと過ごして、8時に動き出す。とか。

1日の活動を始める時間は、決まった時間にした方がいいんだって。



むむむむーー。


確かに正論ですが、できるかしら。



でも、カウンセリングを受けてるわけでもないのに、

私の話を一生懸命聞いてくれて、いろいろアドバイスしてくれて、

毎回お薬の処方も工夫してくれる。


いい先生だなぁ、と、心から思います。


だから、信じてやってみよう。