1週間ほど前から、超・カンタン日記をつけています。
その日1日の自分の体調を、○・△・×とかで表すんです。
お出かけできるくらい調子が良かった日は○。
特にうつうつしたりせず、普通に過ごせた日は△。
だるくて辛くてベッドとお友達だった日は×。
あとはホントに数行、どんなことをして過ごしたか書くだけ。
何でこんなカンタン日記をつけ始めたかというと、
自分の体調の変化を客観的に見てみたかったから、です。
たとえば、2~3日普通に過ごせる元気な日があったとして、
その後に同じく2~3日ベッドから起き上がれない日があったとしたら、
「何もできなかったダメな日」の方ばかり印象に残っちゃって、
「あーー、いつになったら良くなるんだろう」なんて、落ちちゃったりする。
でも、実際に○とか△の日を数えてみたら、
もしかしたら×の日よりもたくさんあるのかもしれない。
人間って、悪いところ、足りないところに意識が向いてしまうものだから、
客観的に見て「×の日の方が少なかったじゃん」って気づければ、
良いところ、足りているところにも意識を向けられるんじゃないかな。
そんな風に思って。
いい日も、普通の日も、ダメな日も、
全体をきちんと見た上で、客観的に判断することができれば。
また一歩、前向きになれるんんじゃないかなぁ、って。
こういう方法を、心理学では「ゲシュタルト療法」っていうんです。
着眼点、焦点を変えることで、ものの考え方を変えるってことですね。