無情にも優しくも流れていく時間に
忙しく時にゆっくりと流れていく時間に
波のように寄せては返す哀しみと向き合いながら過ごしています。
神様のご褒美の時間も訪れたけれど、
迷いながら罪悪感を乗り越えたけれど、
ほんの僅かな時間でした
亡くなった人だけを思って自分の中に籠ってただ生きている方が傷つかないと、また考えそうになります
やっぱり私は一人で生きていきなさいと、
言われているような気がして
けれど せっかく少し踏み出したのだから
もう少し 生きることを楽しもうかな
側にいるはずの、その人も笑ってくれるような気がする
今は 離れた心に涙してても