VALSHEさんの「Story Teller」より

いつか感じた 偏見と誤解の輪(ループ)
気付いた時には取り返しがつかなくなって

「大丈夫、耐えて行ける」そう思う度
生まれた事さえ恨めしくて
動けなくなって初めて解る社会(いま)は
泥だらけの貶し合いで

錆びついた鎖 果ての無い悲しみを 繋げる様に縛り付けた
冷たい雨が濡らす 体が憶えてる真実に 涙一粒落とし
「僕らなりの生き方だ」と 呟いた声が虚しくて

grow and dead 聞こえた 賞賛は欺瞞の夢(フール)
埋めた錆色あとどれだけ眠れば終わる

「最初から、解ってたよ」だとか
言えたなら僕らは楽になれる?
描けなくなって 遠く霞む世界も
エゴイストの騙し合いで

散らばる破片は 胸の中輝いて 離さない様に傷を付けた
消せない過去に一人 立ち尽くした僕の体ごと 黒い影包むなら
振り払う度壊れてく 心を刃に変えてゆく

錆び付いた鎖 救えない悲しみも 逃がさない様に縛り付けて
冷たい雨が濡らす 体が憶えてる真実に 涙一粒落とし
「僕らだけは忘れない」と 抱きしめて眠りにつきたい
VALSHEさんの「Story Teller」 より

とめどない嘘と 繰り返した日々
何処にも行けない子供の国から
影の無い僕を見つめた瞳は
諦めたような闇を抱えてた

どうしようもない願い もう君を愛せない
僕の中の夢 君が壊すから
光まき散らす妖精が囁く
「そんなに嫌なら捨てちゃえばいいじゃん」

ここじゃない何処かへと飛び立ちたいのに

船上で笑う顔の無い大人達 あざ笑う様に横切って
いたずらに心踏みつけ走った
痛い痛いと泣き喚く like a baby
forever and ever

どうしてこの鳥かごを 出て行くのかな
僕をおいて大人になるのかな

-いかないで-

独り占めなんて 当たり前の日々
大人が触れない子供の国から
君を眺めてた 楽しそうな声
「そんなに嫌なら見なければいいじゃん」

悲しい事 苦しい事 何にも無い世界で

nobody can't stop my emotion
nobody can't stop my "NEVER LAND"
nobody can't stop my desire
nobody can't stop my "NEVER END DREAM"

すっかり誰も居なくなった船上で ひとり笑う僕を見て
「滑稽ね」と笑いながら飛びまわる
狭い暗い 君の居ない like a jail
forever and ever

forever and ever…