ブーッブーッブーッブーッ
潤子『また武志から?………ふーん。直人?鬼が動き始めたわよ』
直人『そうか。ならば、こちらも動くしかあるまい。竜彦を呼んでくれ』
ピッピッピ
潤子『竜彦聞こえる?……。』
竜彦『もぅいますけど』
潤子『あら。なんでも盗み聞きはよくないわよ』
竜彦『それが俺の能力だし。』
潤子『まったく。嫌な能力身につけたわね。』
直人『なにが言いたいかわかるか?』
竜彦『鬼の先回りをして武志と挟み打ちにする。』
直人『さすがだ。』
潤子『二人だけでいいの?奴らは三人みたいだけど。』
直人『武志は強い。恐らく私以上にな。まぁ心配するな。竜彦が居れば安心だ。』
潤子『そうだけど。』
竜彦『いや、三人じゃない。五人だ。』
潤子『え?でも武志からは三人って連絡が』
直人『どーゆー事なんだ?竜彦』
竜彦『つまり、アイツらは三人でトーマをおびき出し、待ち伏せていた後の二人でトーマを拉致る。そー考えている。俺と武志だけじゃ阻止できないな。』
直人『なら俺と潤子も同行しよう。俺と竜彦で待ち伏せしている二人を消す。潤子は途中で武志と合流してくれ。』
潤子・竜彦『はーい。 わかった。』
直人『よし。じゃ武志に連絡を入れといてくれ。』
潤子『わかったわ。』
ピロリロリロリロ~♪
武志『はい』
潤子『武志?私。』
武志『あー、潤ネェ。なに?』
潤子『今大丈夫?』
武志『あぁ』
潤子『そろそろ動くわよ。』
武志『やっとかよ。で、どうすんの?アイツらトーマ連れていろいろ行ってるぜ。取り敢えず尾行はしてるけど。』
潤子『私も合流するわ。』
武志『なんで?俺一人で大丈夫だよ。』
潤子『直人の命令。竜彦の能力でアイツらの目的がわかったの。直人と竜彦は私達とは別行動してるけど、あ~説明メンドイ。』
武志『はぁ~相変わらずだな潤ネェは。まぁ俺は直人の考えなら従うけどな。』
潤子『武志は偉いわね。』
武志『ガキ扱いすんな。 アイツらスーパーの中に入って行ったぞ。』
潤子『どこの?』
武志『能力使えよ。』
潤子『疲れるもーん。』
ブチ…プーップーップーッ
潤子『あり?はぁ、仕方ない。』
とある倉庫。
ガルド『この場所でいんだな?』
ガルダ『はい。間違いありません。』
竜彦『見っけ。コイツらだよ直人。』
ガルド『なにやつ!』
ドガーーン!!!
竜彦『アッブナ。気孔砲かよ。』
直人『この距離でこの威力。さすがだ。』
ガルダ『兄貴!こいつらぐがぁぁ!!』
ガルダの丸太ほどもある首を直人は軽々とへし折った。
直人『うるさい鬼め』
竜彦『相変わらず凄い手だな。』
ガルド『弟よ!!よ、よくも弟オォォォ!』
竜彦『コイツの首も折る?』
直人『いや、コイツには少し聞きたい事がある。』
竜彦『じゃ両腕両足を切る?それかネジ切る?』
直人『あいにく、刃物は持ってない。』
竜彦『決まりだね。』
そう言うと一瞬にしてガルドの背後に回った。
ガルド『なに!?』
ニヤッと竜彦が笑うと素早く直人がガルドの両腕を掴みネジ切った。
ガルド『ガァァァァァ!!!』
竜彦『アッハハハハ!!見てよ直人!コイツらにも痛みってあるんだね!アッハハハハ!』
ガルド『キ、キサマら!踏み殺してやる!』
ガルドは天上高く跳び、落ちる力を利用して竜彦の上目掛けて落ちる。
竜彦『勘弁してよ。2メートルもあるのにそんなに俊敏に動かないでよ』
ボゴーン!!
地震が起きたかのように地面が揺れる。
ガルド『鬼を甘くみるなよ。小僧が。』
竜彦『小僧って誰だよ。』
ガルド『なに!?キサマ!何故後ろに!!』
直人『コイツは誰が何を考えているか解るんだよ。つまり、お前の攻撃は全てバレバレだ。』
竜彦『そーゆーこと。』
ガルド『グルルルル!』
竜彦『大人しく両足もがれろ。』
ドカ!
竜彦がガルドの上に座り動けなくなったトコにゆっくり直人が歩みよる。
ガルド『くぅぅ』
直人『悪く思うな。』
グシャグシャ!!
ガルド『うがぁぁぁぁ!!!!』
終
潤子『また武志から?………ふーん。直人?鬼が動き始めたわよ』
直人『そうか。ならば、こちらも動くしかあるまい。竜彦を呼んでくれ』
ピッピッピ
潤子『竜彦聞こえる?……。』
竜彦『もぅいますけど』
潤子『あら。なんでも盗み聞きはよくないわよ』
竜彦『それが俺の能力だし。』
潤子『まったく。嫌な能力身につけたわね。』
直人『なにが言いたいかわかるか?』
竜彦『鬼の先回りをして武志と挟み打ちにする。』
直人『さすがだ。』
潤子『二人だけでいいの?奴らは三人みたいだけど。』
直人『武志は強い。恐らく私以上にな。まぁ心配するな。竜彦が居れば安心だ。』
潤子『そうだけど。』
竜彦『いや、三人じゃない。五人だ。』
潤子『え?でも武志からは三人って連絡が』
直人『どーゆー事なんだ?竜彦』
竜彦『つまり、アイツらは三人でトーマをおびき出し、待ち伏せていた後の二人でトーマを拉致る。そー考えている。俺と武志だけじゃ阻止できないな。』
直人『なら俺と潤子も同行しよう。俺と竜彦で待ち伏せしている二人を消す。潤子は途中で武志と合流してくれ。』
潤子・竜彦『はーい。 わかった。』
直人『よし。じゃ武志に連絡を入れといてくれ。』
潤子『わかったわ。』
ピロリロリロリロ~♪
武志『はい』
潤子『武志?私。』
武志『あー、潤ネェ。なに?』
潤子『今大丈夫?』
武志『あぁ』
潤子『そろそろ動くわよ。』
武志『やっとかよ。で、どうすんの?アイツらトーマ連れていろいろ行ってるぜ。取り敢えず尾行はしてるけど。』
潤子『私も合流するわ。』
武志『なんで?俺一人で大丈夫だよ。』
潤子『直人の命令。竜彦の能力でアイツらの目的がわかったの。直人と竜彦は私達とは別行動してるけど、あ~説明メンドイ。』
武志『はぁ~相変わらずだな潤ネェは。まぁ俺は直人の考えなら従うけどな。』
潤子『武志は偉いわね。』
武志『ガキ扱いすんな。 アイツらスーパーの中に入って行ったぞ。』
潤子『どこの?』
武志『能力使えよ。』
潤子『疲れるもーん。』
ブチ…プーップーップーッ
潤子『あり?はぁ、仕方ない。』
とある倉庫。
ガルド『この場所でいんだな?』
ガルダ『はい。間違いありません。』
竜彦『見っけ。コイツらだよ直人。』
ガルド『なにやつ!』
ドガーーン!!!
竜彦『アッブナ。気孔砲かよ。』
直人『この距離でこの威力。さすがだ。』
ガルダ『兄貴!こいつらぐがぁぁ!!』
ガルダの丸太ほどもある首を直人は軽々とへし折った。
直人『うるさい鬼め』
竜彦『相変わらず凄い手だな。』
ガルド『弟よ!!よ、よくも弟オォォォ!』
竜彦『コイツの首も折る?』
直人『いや、コイツには少し聞きたい事がある。』
竜彦『じゃ両腕両足を切る?それかネジ切る?』
直人『あいにく、刃物は持ってない。』
竜彦『決まりだね。』
そう言うと一瞬にしてガルドの背後に回った。
ガルド『なに!?』
ニヤッと竜彦が笑うと素早く直人がガルドの両腕を掴みネジ切った。
ガルド『ガァァァァァ!!!』
竜彦『アッハハハハ!!見てよ直人!コイツらにも痛みってあるんだね!アッハハハハ!』
ガルド『キ、キサマら!踏み殺してやる!』
ガルドは天上高く跳び、落ちる力を利用して竜彦の上目掛けて落ちる。
竜彦『勘弁してよ。2メートルもあるのにそんなに俊敏に動かないでよ』
ボゴーン!!
地震が起きたかのように地面が揺れる。
ガルド『鬼を甘くみるなよ。小僧が。』
竜彦『小僧って誰だよ。』
ガルド『なに!?キサマ!何故後ろに!!』
直人『コイツは誰が何を考えているか解るんだよ。つまり、お前の攻撃は全てバレバレだ。』
竜彦『そーゆーこと。』
ガルド『グルルルル!』
竜彦『大人しく両足もがれろ。』
ドカ!
竜彦がガルドの上に座り動けなくなったトコにゆっくり直人が歩みよる。
ガルド『くぅぅ』
直人『悪く思うな。』
グシャグシャ!!
ガルド『うがぁぁぁぁ!!!!』
終
