お久しぶりです


不登校って色々ね…


とつくづく思う…この頃



ではなくだいぶ前からですが





この記事は、一主婦が我が子の不登校について主観的に気付きを書いたもので、一般的に広く不登校対応のアドバイスとして書いているものではありません。
寧ろ、一般的に言われている不登校対応や支援というものが我が子や我が家にとってどうなのか?という斜めからの視点の元に、あらゆる私の中に湧き上がる疑問や感情について、ある程度赤裸々に、ある程度オブラートに包み(包んでいるつもり)書いているものです。

時には毒舌も注意パードクロあろうかと思いますので、繊細な保護者様やダメージが大きくて現状とてもじゃないが気持ちの整理がつかない…という保護者様はお読みになるのはお控えください。

以下、それでも読もうという意気込みの方は自己責任でお願いしますデレデレ



ハイ、前置きが長くなりました真顔




最近、息子の言語化が進み、顔面の感情表現も取り戻しつつあり、以前よりもこちらの目に見える気付きが多くなりました



そこで分かってきたことがあります


以下、マウントだと感じる方もいらっしゃると思いますが赤裸々にアホを露呈してみたいと思います


嫌な人はマジ読まないことをオススメ



  息子は自分の人生を諦めてなんかいないし、めっちゃ自分ファースト!



よくある不登校の子供についての考察



お母さんに気を遣ってエネルギー切れ


そうなの⁈

うちの息子もそうなの⁈

確かに不登校初期は、ぐったり…


もう何もかも嫌になって真っ青


同級生がクズ

担任がクズ

もう嫌だ

って状態絶望



しかし…相変わらず彼の生活はブルーロックな日々


だいぶ前にも書いたんですが、息子は一人で勝手にブルーロックな日々を生きています






ガツガツと自分の野望へ向けて邁進


そっちに向けてのやる気の炎は全く衰えを知らず



こえぇぐらいにストイックに

我が道を行くDASH!DASH!DASH!







あのぉ〜真顔


学校っていう一般的教養を身につける場所がありましてですね…真顔



どうやらそれは息子も分かっちゃいるが



そこには我が道を真っしぐらに進もうとする息子に、嫉妬による嫌がらせをする奴らがいた




それはしょーがないと思うんですよ


どこの世界でも、はみ出者は嫌がらせをされるリスクを背負うモノですよ驚き


(ということを最近やっと受け入れてきた様子)






  「いじめ」が原因なのは一握り…


こちら毎度且つ時々更新のお久しぶり的なP先生の存在を覚えておいででしょうか



んでそのP先生のこの記事を読んだ時の衝撃



いじめが原因の不登校は一握り!


https://ameblo.jp/pediatrician-p/entry-12859977346.html



マジか〜


え〜!驚き



まぁ…そうなのかぁ



そりゃあ不登校対応の一般的な記事を沢山読んでも何かしっくり来ないワケだ



※誤解のなきよう。記事中にはちゃんと一定数いじめはある、と書かれています。





よくある子供の心理や状況



冒頭の見出しにも付けましたが

・ママにずっと気を遣ってきてエネルギー切れ絶望

なんか違う気がする真顔

そういう意味でめちゃくちゃ気疲れするほど気を遣われているふうは無い凝視寧ろちょっとは気を遣えレベル魂が抜ける



・人生を諦めてしまっている、やる気が出ない絶望

それもなんか違う

息子は好きなことにはブルーロック並みにストイックに日々打ち込んでいるし、どうやらそれで稼ぐ事を目標にしていて諦めてなんかいない

寧ろそれに突き進むに当たり、無駄な事は全力で削ぎたい様子

嘘みたいにガツガツトライを続けている

学校へ行ってない時間を無理に潰そうとしてメンタルを消耗しているというよりは、行かないからにはそっちへ全力投球DASH!という姿勢



・原因はいじめと言うが本当の理由は実は違う説

イヤイヤ、そういう子もいるのかもしれないし、根本的に何かにつけてやる気が無いのを隠す為の言い訳として…っていう子供もいるかもしれませんが、そこは親なら普段の言動から察しがつく…と思いたい。だいたい分かるよね驚き真顔

突き進む息子にはそんなまどろっこしい事は無用のよう



・お母さんを助けなきゃと思っている

いーえ全く凝視ほぼ助ける気無し。

ていうかお母さんを助けるっていう発想を微塵もお待ちでない様子。ま、正直なところお母さんは困ってませんがよだれ


流石に息子も自活力(と共に自活するという責任感)をつけないといけないので、このところ少しずつ家事を覚えるよう仕向けてはいるが、基本的に母の為とか全然思われた事が無い感じ。


あ、メンタルの面でも私はほぼ機嫌も良く、切り替えも早いので心配されたりしないモヨウにっこり。。。これも困ってないし、私自身も寧ろ放っておいて欲しい。



・自分を抑えて他人軸になってしまっている

息子のどの辺りが…。寧ろ圧倒的に自分自身を全うしようとしている様子。とにかくそこにブレが無い。自分を貫く為の生活がほぼ全て。

絶対に自分が一番極めようとするものは手放さないし、他には目もくれないという生活が続いている。

スウェット上下と食べ物とシャワーがあれば、後はひたすらストイックに打ち込んでござる猿





  だからか!!生活の質を保った



メンタルがどこまで落ちるのか観察していたものの


・風呂はちゃんと入る

・散髪も忘れがちだが割と定期的

・ご飯もちゃんと食べる(元々少ないのでそこのところは不登校によるものではなくデフォ)

・部屋にいる事は多いが、家族を避けているというよりは普通に思春期のレベルを出ない

寝たいだけ寝て、起きたら出てきて食べて普通に生活

・起立性調節障害もたぶん無い

ちゃんと寝て起きることもあるが夜更かしをする事もあり、生活はちょいちょい乱れるが、頭が痛いとか体調が悪くて起きられないという事は無かった。

基本的に不登校中でも「今日は起きる日」というのはさっさと起きて身支度していた

・暴れるとか暴言とか一切無い

・日常的に死にたくもならない(一回だけ、担任が酷かった日の夕方、出て行きかけたがそれっきり、そういう事は無かった。何ヶ月も気が気じゃ無かったけど、結果としては結局それっきり)

・どうやら進学しようと思い始めた

勉強って何の為に⁈っていうところの理解が自分なりに進んだ様子

 稼ぐ手段として今打ち込んでいる事を最優先したいという気持ちと天秤にかけている様子

 一応それには社会的リミットがある(幅はある)ということは理解した様子

 今後、成功するのか挫折するのかは分からないが、そういう事も視野に入れ始めた様子

 その辺も一般的な高校生くらいと変わらないと思う




だだし、嫌がらせによる不安障害みたいなものは長く尾を引いた。主にそれによって学校を避けていた。





  よく見るパターン…では無かった



不登校対応やアドバイスを真剣に読んで、比較してきた結果



ちゃうやん真顔ってことが沢山あった



我が子は我が子




確かに精神的なショックは不登校初期の一般的対応でオッケーだった


我が道邁進の息子でも嫌われるっていうのは辛かった

嫌われたくなかった

→そこがネックで鬱っぽくなった絶望



だから確かに、その後も割と長い期間をかけて回復してきた



今やっと、どうやら進学を考えられるようにまでなってきた



たぶんこのままじわじわと回復していく






息子


素晴らしい成長を見せてくれて


ありがとう



もう本当に有り難う


かーちゃん安心したわ




私は幸せだし、息子も幸せ


どうやら息子は幸せだ


外の世界で傷ついて、人間不信になっていたけど、一つも二つも乗り越えた感じもある



それに息子が私の心配や私の為にという理由でストレスを抱えていないようなので、私は幸せなんだろう(少しは心配してくれても…ま、いいか)




  子供の回復と母親



世の不登校アドバイスを読むと凡そ母親が自ら幸せになって、子供を心配からくるコントロールで縛らないようにしないと、子供がいつまでも回復しないという説が多い



そうかもしれない。それが不登校の標準仕様なのかもしれない


やっぱり沢山書かれているし



だとしても、それとは関係無く自分の幸せを勝ち取る子供もいるし、母親は幸せでも自らおかしな人生を選ぶ子供もいる




必ず標準仕様とは限らない


親子の組合せによる




 纏めると(纏まらないので無理矢理)



今日は

『なんか安心したよ』っていう内容だったの爆笑



こんな私でもすごく心配した


あれこれ考えてきた



息子は、あれこれの面で絶対息子に勝てないクラスメイトから嫌がらせをされていた


えげつないかもしれないが、人間は不平等だ


仕方ない


息子はマウントしたつもりは無いだろうけど、存在自体がマウント真顔たぶん嫌がらせをした子にとっては目障りで仕方なかった



でもどちらがどちらの立場になったかなんて、誰にも分からない


そのクラスメイトが息子に嫌がらせをするのでなく、自分の方が色々と負けなことに凹んでしまっていたら、彼の方が不登校だったかもしれない


事実、嫌がらせの中心だった彼は不登校にはならなかったが、一緒になって組んでやっていた粘着質の男の子の方はその後メンタル病んで不登校になってしまった



一番に不登校へ突入した息子は⁈

我が道だけは譲らず、人間性は保ったまま

一時期学校へ行ってなかったという罪悪感と気後れ以外には真っ直ぐなまま16歳になった




息子は割と

幸せなんじゃないだろうか

そりゃこの数年は辛そうだけど魂が抜ける無気力真顔凝視ネガティブ驚き




不登校って…

本当に色々とあるし、その子自身の幸せを見ることがとても大切…ま、それが難しいんだけど魂が抜ける



ここまでくるのに何年もかかったわネガティブ



今日はコレで看板持ち愛飛び出すハート




以上、何の参考にもならない現場からでした無気力よだれ