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ビスクドールの館

自作のオリジナルビスクドール作ってます!
※オリジナルを中心としていますが、ジュモーやブリュなどのアンティークの再現も行います。米国Wisconsin州にて技術を習得。

愛する我が愛犬は金髪がきれいなヨークシャーテリア(♂)


名前は雲母と書いてキララ


キララは9歳と犬にしては老齢ですが、

まだまだわんぱく盛りの甘えん坊さんです。


いつも舌を出してハァハァしています。


ビスクドールの館-ヨークシャーテリア(キララ)


散歩前には飛びついてジャンプしてきます。



↓ そしてすぐ疲れて眠りにつきます。(笑)

   やっぱり歳のせい?!


   ※決してモップではありません。(写真)


ビスクドールの館-ヨークシャーテリア(キララ)


きれいな金髪のヨークシャーテリアは実はあまりいなくて

結構貴重なんです。


なんともいえず愛らしく癒されます。


ビスクドールの館-ヨークシャーテリア(キララ)

散髪やお風呂に入れてあげないといけないのですが

時間がなかなか取れずおろそかに・・・(反省)


ビスクドールの館-ヨークシャーテリア(キララ)


この愛犬との出会いも

実は人形が関係しています。


9年前にこの子と出会う前に、私のお人形さんと交換してほしいと頼まれたのがきっかけで

ちょうど犬がほしかったこともあり、数匹いる中から選び人形と交換致しました。


最初の頃はものすごく小さくてポケットに入るほどのサイズで、

かわいいことこの上なかったんです。


車の中に入れて移動していたのですが、

ちょうど車に酔ってしまったのか、この子だけとても大人しくしていて

そのつぶらな瞳になんともいえず、惹かれてしまい、この子をもらうことにしました。


人形が運んでくれた幸運な出会いです。


甘えん坊さんで体が弱いキララですが、

私の宝物のひとつです。


ペットは飼うのは大変ですが、

愛情を持って接していると必ずなついてくれて

主人を想ってくれるようになります。


実際何度守られたことか。

何度癒されたことか。


泣いている時にはペロペロと顔を舐めにきてくれるんです。


やさしすぎっ!



もう、こうなると自分の子どもと同じですね。


ペットは家族の一員です。


幸せに毎日を過ごしてほしいと思っています。



 出会いは まさしく ワンだふる!!


 つまんないわん!(笑)


ビスクドールの館-ヨークシャーテリア(キララ)

夏と言えば、絶対に出てくるのがあの生き物・・・


そうゴキちゃんです。


暖かくなると出てきますね。


ゴキブリホイホイやら、ホウ酸団子やら、ゴキジェットやら

ゴキちゃんが嫌いな方は完全武装しているのではないでしょうか。


本日は、そんなゴキちゃん対策に効果的面な裏ワザを

ご紹介いたしま


せん。



えっ?


ふざけるな!


と怒られそうですが、今回はゴキ対策ではなく、

ちょっと信じられない話について書いてみたいと思いました。


それは、なにかと申し上げますと


北海道民は、ゴキブリが怖くない!!


えー!


北海道の方がおっしゃっておりましたので本当なのでしょう。


ゴキブリに対してキャーキャー言っては逃げている想像と無縁?


と思いきや、そういうことではなく



「ゴキブリって何?」


・・・・・・・


そういう次元の話みたいです。



そう北海道(みんな??)の方は、ゴキブリを見たことがないそうなんです。

つまりゴキブリが生息していない!!


なんて夢のようなところなんでしょうか!!!(笑)


ゴキブリが嫌いな方にとっては、誠に信じがたい話ですが、


いないものを恐れることはできない!!


そのとおりですよね。


日本のどこでもゴキブリが生息していて

みんながみんな嫌いであるという常識(思い込み)は

誤りであると。


怖いとかそんなことよりも

どんなものかわかっていない。


だから、北海道の方が沖縄に旅行に行った時に

ゴキブリをお土産として持ち帰る人もいるとか。

珍しい生き物(虫)であると。


そう思うと、なんていうのでしょうか、

いろいろ考えさせられますね。


北海道の方(知らない人)にとっては、

あの黒い生き物は、普通に何かの昆虫くらいにしか見えないんでしょうね。


たしかに、冷静になって考えてみると、

ゴキブリは噛んだり刺したりしませんし、

何より人が来たら逃げています。


つまりお互いキャーなんて言って逃げあっているわけです。


その姿を想像すると、なんだか滑稽に思えてくるものです。

そんなに恐れることなのかと。


そんなことを想うにつれ、最近、ゴキブリが現れても、

びっくりすることが前ほどなくなりました。


あぁ、彼らも大変なんだなぁと冷静に見れるようになりました。

別段悪さをしているわけでもないのに

年中追いかけられて・・・・


逃げていくのを追いかけて殺すというのも、なんだか気の毒な気がし、

最近は前ほど躍起になって殺虫剤をかけようとはしなくなりました。


とは言っても、

たくさん増えて当たり前のようにそこら辺を歩かれるのも

やっぱり衛生上よくないと思うので、

ある程度はジェットを吹きかけたりして追い払っています。


いやぁ、

北海道の方は楽しそうにバッタか何かのように見ているのでしょうか。


今日はそんなちょっと衝撃を受けた話でした。


嫌な気分になられた方は、誠にすみません。<m(__)m>



どうでもいいですけど、

最近サンポーニャにハマッています。


サンポーニャって何?


という方もいらっしゃることでしょう。


ググればすぐに出てきますが、


トイレ掃除のあれではありませんよ(笑)


それは


サンポール!



失礼致しました。<m(__)m>


とまぁ、こんなCMありそうですが、


サンポーニャというのは実は楽器のことで、

世の中様々な楽器がありますが、

このサンポーニャはアンデス地方などで民族楽器というのでしょうか

伝統的な楽器で、この楽器の音色がとてもwたしは好きで

心が広々とするというのでしょうか、とても癒されます。


日本の奏者では瀬木貴将さんが有名ですが、

サンポーニャの音楽はこんな感じです。

  ↓ ↓

イルシオン 』 -  瀬木貴将


ちなみにビールのCMで数年前に流れていました井上鑑氏との

WONDER RAIN 』 (瀬木貴将&井上鑑)

は一度耳にしたことがある方がいらっしゃるかと思います。

※アマゾンサイトの真ん中下辺の視聴用サンプルで少し聞くことができます。


今は梅雨時ですが、この曲を聴くと、

雨(大地の恵み)の素晴らしさを感じてしまします。

心が広々とします。


ラスト・ウィンド 』 

↑こちらも私のお気に入りの曲で、アマゾンサイトにて視聴できます。


(※リンクが切れていた場合はご自身で検索かけてみてください。)


サンポーニャの音はどことなくもの寂しいような感じもしますが、

とても素朴で心が洗われるというんでしょうか、なんとも落ち着きます。


いつか機会があればサンポーニャを吹いてみたいと思います。