こんばんは

今回の紹介は

手元のエイプ100です

 

大昔の CB/XE/XR80R/XR100R

徐々に進化のエンジンなので

信頼性高いです

発売から大人気のバイクですね

実は台湾国内メーカー

似ているのバイクもあります

でも本家やっぱりホンダのエイプです

ゆるキャン△のため

再度大人気になった

 

山形県購入
すぐ整備します

 

前後タイヤ交換

 

台湾メーカーのタイヤ

懐かしいな

 

曲がりのフロントステップ交換

フロントフォークがオーバーホール

 

マフラーがサンドブラスト後塗装

 

キャブレター調整

 

特の問題なし

乗り易いと楽しいのバイクです

 

またねー

お久しぶりです

 

 

先日
250TR 乗れ慣れないの人をコゲした
ちょっと直しますね

 

まずはヘッドライト
まるごと交換一番いいの方法です

 

次はマフラー

キズいっぱいのため

サンドブラスト後再塗装
新品同様キレイになりました

 

そういえば

2019 年購入からいままで

ドライブチェーン未交換です

まだまだ元気ですが

でも最近安い入手の EK チェーン交換したい

しかも純正品の 104 リング

そのまま取付可能です

手元の RK チェーンツールにカシメも楽々





 

取り外しの D.I.D チェーン
まだまだ元気ですなので

XL230 シルバー二号機に取付完了
同じカシメのタイプです

 

燃焼状況確認

実は悪くないと思う
でもツーリング実際走行は 27~28km/1L

もっと節約したい

純正キャブレターなので

本来の 2-1/2 戻り回しから 2-1/4 に調整
しばらく様子を見る

 

そろそろ試乗しましょう

 

またねー

 

お久しぶりです



三号機について
今年三月オークションから購入
商品説明は
"調子は良いと思います"
実際は問題もいっぱいです
でも購入時の一号機と二号機と比べに
現状は比較的良いです

まず
純正ハンドルバーなのに
内蔵ウエイトバランサーなし
手元の予備品ある
でも専用の固定リングもう廃盤品
ebay から購入後取付

 

 

クリップがスーパーシェルパの純正クリップに交換

長さとクリップ力が最適です!

曲がりのレバーがプレスに修正


またこのバイクの持病として
エンジンのマウントボルトが緩い易い
乗りの振動大きくの状態になります
しっかり取り締める必要です

セルーモーターの
キュウキュウの異音の修理
分解後カーボン清掃と潤滑後組立
試運転の結果異音無くなった
オイル交換の時
なんと!廃油量は2L以上です
エンジンパワーきっと不足でしょう

 

キャブレター清掃

アイドリングとパイロットジェットスクリューと調整

専用ドライバーとタコメーターが必要です
戻し 1-3/4 ~ 2 くらいです(状況によって)


白いのシート
センスない色の感じ?
銀一号機シートと一緒張り替え
純正品みたいでしょう



前後マフラーなど
メーター/ヘッドライトなどのブラケット
ステムベアリングなど
サンドブラスト後再塗装
グリスアップ後再取付
キレイになりました


ケーブル類
クラッチケーブル社外新品交換
アクセルケーブルもう廃盤品なので
インナーワイヤー交換
フロントブレーキケーブルが潤滑
フロントフォークが赤一号機から譲り
(すでにディスクブレーキ化)

リアサスについて

一番早いの代用品がクロスカブリアサスです

 

林道に試乗!
ほぼガス欠までのテスト
燃費 30lm/1L くらい
結論として、悪くないと思う

 

またねー

 


フロントブレーキディスク化後
さらに最適化の調整します
例えばフロントフォーク突き出し 1cm
油圧ホースとメーターワイヤーのガードなど






改造後諸元のアップデート

全長: 2,005mm -> 1,977mm
全高: 1,110mm -> 1,085mm
最低地上高: 225mm -> 205mm
シート高: 800mm -> 790mm
ホイールベース: 1,305mm -> 1,281mm
キャスター角: 28.33° -> 27.2°
トレール量: 114mm -> 123mm
車両重量: 120kg -> 121.5kg

メーター誤差 ( メーター/GPS )

60km/hr -> 61km/hr
70km/hr -> 72km/hr
80km/hr -> 83km/hr
90km/hr -> 94km/hr
100km/hr -> 105km/hr


距離積算約 x1.05 ( メーター/GPS )

100km -> 105km
1,000km -> 1,050km

 

もし発売時もディスクブレーキなら

きっと大人気だと思う

XL230 フロントディスク化
ついに完成!


前回の話しの通り
一番困るの問題はスポークです

原因は 19 インチのスポークホイール

流用可能のスポークほぼなし

要件としてまずは長さ、次は角度です

19 インチならハブにより長さほぼ足りない

21 インチなら長い過ぎ

結局、ブランクスポークと専用ベンダー購入

ワンオフのスポーク自作は不可欠です

 

スポークの問題解決後

すぐにホイールを組立と振れ取とり

懐かしいな

昔、スポークホイールのリム交換

改造また振れ取りは日常です

手元の振れ取り台

ニップルトルクレンチもまだまだ元気です

 

リムバンド新品交換
リム、タイヤ、チューブそのまま

ホイール組立後、すべての部品を組立

計画通り、順調に完成しました
アクセルワイヤー位置の調整もう精一杯です

エンジンストップスイッチも使用可能
ブレーキスイッチ、キムコ製とホンダやカワサキ製も共用です



フロントフォーク長さ一緒です

見た目が純正品みたい違和感全然なし

でもアクスルオフセット -3cm なので
車高、シート高、ホイール距、最低離地高など +2cm
トレール量 +3~4cm
変化として、前輪制動性高い
高速直進の安定性も高いになる
でも低速時ハンドル転向ちょっと重い

250TR の乗り感覚似ている
フロントフォーク突き出し 1cm に予定
ハンドル転向もっと軽いに期待している



ちなみに
メーター速度表示について

19 インチホイールで 18 インチのメーターギアのため
GPS 100km/hr 時メーター速度 95km/hr
これからもうハッピーメーターじゃない
速度違反のリスクも高いになる

 

これから微調整しましょう

またねー

ひ弱な XL230 のフロントブレーキ
強化のための改装です


まず、純正ステーのまま
フロントフォーク、ハブなど変更だけ前提として
台湾のキムコの部品を考えます
選んだ理由はリムサイズの選択肢いっぱいです

以前、台湾でバイク屋経営の時代
色々バイクのホイールの改造経験により
一番使いやすいのハブはキムコのスポークハブ
14 インチから 21 インチまで対応可能
18 インチは一般的です
例えば KTR125/150 ( 日本 KCR125 の台湾国内仕様 )
またちょっと珍しいのアドベンチャー
Stryker125/150 というの 21 インチ
実は 18 インチ版も存在している
純正品なので改造易いです

 



次、31mm フロントフォークについて
キムコの KCR125 から流用可能
特に XL230 と KCR125 のフォーク
トップからアクスルホールまでの長さ一緒です
でもオフセット量ちょっと違う ( マイナス 3cm )
トレール量もちょっと違う
コーナリングもっと重い
直進安定性もっと高いで予想内です

 


取付のため
フォークアウターチューブ、スポークハブ、カラー
応じの加工なども必要です

現在の困難点はスポークです
XL230 純正のスポークが二輪分は必要です
( XL 純正ハブ小さい側のスポーク x 18 )


残りの純正スポークの長さが不足なので
代用品を調べ、もう見つけた
配達ならすぐ組立と試乗可能です
楽しみ!


 

こんにちは

今回は手元のスーパーシェルパの紹介です

 

 

二十年前ほど
海外仕様のストックマン 250 乗った

凄いの出力重量比です!
特に高速道路走りの時
DOHC の特性と安定性なので
セローより大好きです

 

 

コロナ期間
本州のバイク屋さんから購入
商品說明はいつもの通り
既に整備済み、絶好調など全部ウソです
整備明細はオイル交換
タイヤ交換、特に冷却水交換済み?

KLX じゃないでしょう?
このエンジンは空冷なのに
アホのこと言うな!

 

到着からすぐ現状確認
一番大きなの問題は
エアーダクト破損です
後期型の持病の一つ
前期型に交換と AI キャンセル必要

 

整備と改造について
ステアリング分解、給脂


ケーブル、レバー類交換

 

プランジャスタータに交換

ブリッジ周りスッキリした


キャブレター清掃とパーキング交換

エアクリーナエレメント交換

エアーボックス清掃

砂いっぱいです


アイドリング調整ねじ変更

周りスッキリした

 

エアーカットカバー交換

パイロットジェットスクリュー調整

アイドリング調整

 

プラグキャプがノーマル化に変更

水によりエンストを防止

 

ヘッドライト周りクッションゴムなど交換

ナックルバイザー取付

ステッカーカラーリング変更


前後ブレーキフルード交換
オイルとフィルター交換



重宝の前期型マフラー交換
すぐパワーアップ!
ヒートガード取付

 

KDX/KLX のディスクガード取付
リザーブの熱対策
リアブレーキマスターシリンダガード取付

キャリパードレンボルトキャプ取付


上ブリッジのボルト逆取付

転倒後タンクのキズリスク減少
ステップが DR125 に変更、さらにワイド化

 

一番複雑はハザードとパッシング
左スイッチは忍者250から流用
回線確認後、端子圧着など再作成
またヘッドライト隠しスイッチ取付

一度パッシング後ライト点灯

バッテリーもっと省エネです
完成!

 

すぐキャンプしましょう!

 

またねー

 

 

 

社内研修として

桜祭りに行きましょう

 

 

長い時間の整備

ついに完治したの XL230 二子

昭和時代の味わい、さらに乗り易い

毎日乗りたい

 

 

でもあくまでも旧車です

部品入手ちょっと難しい

廃盤品もいっぱい

代用品の探すもう大変

オークション相場ますます高い

 

 

とにかく

これからもよろしくね

例の XL230 二号機の件
今回は最終回..... かな?

ハンドルバー
メーター/ヘッドライトなどのブラケット
エンジンハンガー、ブリッジ、テールランプステーなど
サンドブラスト後再塗装です
キレイになりました

 



でもこのハンドルバー
内蔵のバランサーがなしなので
前の 250TR ハンドルバー + 純正バランサー代用品を取付
メッキのバランサーとメッキのリアキャリア
色もちょっといいです
振動吸収が純正品同様です

 



メーター/ヘッドライトなどのブラケット
下のごグロメットは廃盤品なので
電力用品コードのグロメット代用可能
長さ不足の部分、ガソリンホースも代用可能
後がヒートシュリンクチューブを収束
またフロントブレーキケーブルもひび割れ
同じのヒートシュリンクチューブを収束
悪くないと思う

 



ステムベアリングなど清掃
グリスアップ後再取付
ブリッジのステッカー更新

 



縫線破損のためシートレザー張り替え
でもエアタッカーで打って

縫合仕上などちょっといまいち
ロゴ印刷もないので
後マスキングシートで印刷予定

 



完治!