ひ弱な XL230 のフロントブレーキ
強化のための改装です


まず、純正ステーのまま
フロントフォーク、ハブなど変更だけ前提として
台湾のキムコの部品を考えます
選んだ理由はリムサイズの選択肢いっぱいです

以前、台湾でバイク屋経営の時代
色々バイクのホイールの改造経験により
一番使いやすいのハブはキムコのスポークハブ
14 インチから 21 インチまで対応可能
18 インチは一般的です
例えば KTR125/150 ( 日本 KCR125 の台湾国内仕様 )
またちょっと珍しいのアドベンチャー
Stryker125/150 というの 21 インチ
実は 18 インチ版も存在している
純正品なので改造易いです

 



次、31mm フロントフォークについて
キムコの KCR125 から流用可能
特に XL230 と KCR125 のフォーク
トップからアクスルホールまでの長さ一緒です
でもオフセット量ちょっと違う ( マイナス 3cm )
トレール量もちょっと違う
( 102mm -> 82~87mm ほぼトライアル車 )
コーナリングもっと軽い
でも直進安定性ちょっと影響も予想内です

 


取付のため
フォークアウターチューブ、スポークハブ、カラー
応じの加工なども必要です

現在の困難点はスポークです
XL230 純正のスポークが二輪分は必要です
( XL 純正ハブ小さい側のスポーク x 18 )


残りの純正スポークの長さが不足なので
代用品を調べ、もう見つけた
配達ならすぐ組立と試乗可能です
楽しみ!


 

こんにちは

今回は手元のスーパーシェルパの紹介です

 

 

二十年前ほど
海外仕様のストックマン 250 乗った

凄いの出力重量比です!
特に高速道路走りの時
DOHC の特性と安定性なので
セローより大好きです

 

 

コロナ期間
本州のバイク屋さんから購入
商品說明はいつもの通り
既に整備済み、絶好調など全部ウソです
整備明細はオイル交換
タイヤ交換、特に冷却水交換済み?

KLX じゃないでしょう?
このエンジンは空冷なのに
アホのこと言うな!

 

到着からすぐ現状確認
一番大きなの問題は
エアーダクト破損です
後期型の持病の一つ
前期型に交換と AI キャンセル必要

 

整備と改造について
ステアリング分解、給脂


ケーブル、レバー類交換

 

プランジャスタータに交換

ブリッジ周りスッキリした


キャブレター清掃とパーキング交換

エアクリーナエレメント交換

エアーボックス清掃

砂いっぱいです


アイドリング調整ねじ変更

周りスッキリした

 

エアーカットカバー交換

パイロットジェットスクリュー調整

アイドリング調整

 

プラグキャプがノーマル化に変更

水によりエンストを防止

 

ヘッドライト周りクッションゴムなど交換

ナックルバイザー取付

ステッカーカラーリング変更


前後ブレーキフルード交換
オイルとフィルター交換



重宝の前期型マフラー交換
すぐパワーアップ!
ヒートガード取付

 

KDX/KLX のディスクガード取付
リザーブの熱対策
リアブレーキマスターシリンダガード取付

キャリパードレンボルトキャプ取付


上ブリッジのボルト逆取付

転倒後タンクのキズリスク減少
ステップが DR125 に変更、さらにワイド化

 

一番複雑はハザードとパッシング
左スイッチは忍者250から流用
回線確認後、端子圧着など再作成
またヘッドライト隠しスイッチ取付

一度パッシング後ライト点灯

バッテリーもっと省エネです
完成!

 

すぐキャンプしましょう!

 

またねー

 

 

 

社内研修として

桜祭りに行きましょう

 

 

長い時間の整備

ついに完治したの XL230 二子

昭和時代の味わい、さらに乗り易い

毎日乗りたい

 

 

でもあくまでも旧車です

部品入手ちょっと難しい

廃盤品もいっぱい

代用品の探すもう大変

オークション相場ますます高い

 

 

とにかく

これからもよろしくね

例の XL230 二号機の件
今回は最終回..... かな?

ハンドルバー
メーター/ヘッドライトなどのブラケット
エンジンハンガー、ブリッジ、テールランプステーなど
サンドブラスト後再塗装です
キレイになりました

 



でもこのハンドルバー
内蔵のバランサーがなしなので
前の 250TR ハンドルバー + 純正バランサー代用品を取付
メッキのバランサーとメッキのリアキャリア
色もちょっといいです
振動吸収が純正品同様です

 



メーター/ヘッドライトなどのブラケット
下のごグロメットは廃盤品なので
電力用品コードのグロメット代用可能
長さ不足の部分、ガソリンホースも代用可能
後がヒートシュリンクチューブを収束
またフロントブレーキケーブルもひび割れ
同じのヒートシュリンクチューブを収束
悪くないと思う

 



ステムベアリングなど清掃
グリスアップ後再取付
ブリッジのステッカー更新

 



縫線破損のためシートレザー張り替え
でもエアタッカーで打って

縫合仕上などちょっといまいち
ロゴ印刷もないので
後マスキングシートで印刷予定

 



完治!

十度くらいの気温

この時キャンプ最適です

 

先日取付したのリアキャリア

積載能力は大活躍です

薪まで載せておおよそ20キロくらい

足りないなく全然楽々です

 

出発ちょっと遅いなので

北部遠征に到着もう夜です

すぐ設営と調理しますね

 

 

いつも通り

白米、たまご、野菜、肉、うどん、スープなど

 

真夜中は 8 度くらい

でもテント内は 15-20 度

快眠の温度です

 

翌日、朝食として

皮蛋瘦肉粥作ります

( アヒルの卵の粥 )

 

そろそろ帰ります

 

またね

 

 

 

 

明けまして

おめでとうございます

 


昨年九月、オークションから購入
商品説明は
"バッテリー充電をしてエンジン始動確認済み
調子は良いと思います"
でも実際はバッテリー電力切れ始動不能
推しかげ始動後乗ります
でも排気は大黒煙の状態
調子は良いなど絶対噓だ

 



整備開始
まず大黒煙のため
キャブレター清掃と調整必要です
このバイクAIシステムすでにキャンセル
でもキャブレターの通路
ガソリンチューブ以外
全ての管路、全ての管路よ
特にフロートチャンバー通気管まで全て封印した
アホか?滅茶苦茶です




AIシステムキャンセルたら
関係あるの通路を封印もう十分です
他の加速減速関する ACV バルブなど
正常通路のまま必要です
ないど燃焼状況悪いの原因です


パイロットジェットスクリューの調整
AIシステムキャンセルのため
サビースマニュアルに参照で不可能です
特に排気ガスと EGR 関係のため
マフラーから燃焼室に再填充の排気ガス
新鮮空気ないのため混合気と混ぜる
燃焼状況も悪いになります
バックファイヤーも引く起こし易い
インシュレーター高温のためひび割れ
後はそのまま解体
最悪の状態です



結局

AIシステムキャンセル以外の通路が純正に戻る
インシュレーター新品に交換
パイロットジェットスクリューの調整
3-1/2 回しくらい
ノズル交換までのほぼ限界です




エンジン始動の時
キュウキュウの異音の修理
まずセルーモーター確認
外し後試運転たら時々異音有りので
分解後清掃と潤滑後組立
試運転の結果異音無くなった



せっかくセルーモーター既にオーバーホール
スタティッククラッチなども確認したい
ケース分解、フライホイール外し
偏摩耗など無しなので組立後オイル注入
試乗して特の問題なしです
異音問題解決した





バルブクリアランス調整
マフラーがシリンダー側ボルトとナット新品交換

オイルゲージ新品交換




フロントフォークのオーバーホール
ダストシール、オイルシールなど交換

キムコ の KCR125 純正ブーツを取付




リアサスについて
370mm なので
クロスカブから流用可能
試乗の結果ちょっと柔らかい
でもしばらく代用品としてね



タイヤ交換です
Timsun というのタイヤメーカーに試し

100/90-19 から 90/90-19 に変更
コーナリングもっとやすいです






タンクステッカー更新
でも純正旧ステッカー
剥がす作業は難しいです
ステッカーは純正品からレプリカ品
色違和感ないと思う

メーターが 99 キロ表示で不動の状態

速度表示は正常なので中古品に交換

赤針なら後期型と思う


マフラーがサンドブラスト後塗装
リアブレーキの調整ネジ蝶番に交換










CB400SS リアキャリア
XL230 専用のサポーター作り
ポン付け可能
最後は
リアキャリア下の空間活用として
enduro jug 専用のサポーター作り
これから 1L 予備量増やしました





またねー

例の手元のバイク
紹介しますね
今回は FTR223 です


 

FTR250 復刻車として
SL230/XL230/XR230/CB223 など
共同の MD33 エンジンです
共用部品いっぱいなので安心です

県内業販なので事前整備不要
そのまま入手から整備します
症状はいつも通り
フロントフォークオイル漏れ
マスターシリンダ
キャリパーなど調子不良など
でも全て比較的易い問題です

 

易い物からね

純正レバーに交換
クラッチカバー交換
マスターシリンダ
キャリパーなどオーバーホール

 

フロントフォークオーバーホール

オイルシール、ダストシールなど交換

CB400SS のブーズ取付

 

キャブレター分解清掃
エアーエレメント交換

空燃比とアイドリング調整
スパークプラグ燃焼状況確認


サイトカバーゴム交換

チェーンスライダー交換

純正リアステップ交換
車載工具ボックス交換
マフラーがサンドブラスト後塗装


 

最後は外装です

純正ステッカー再貼付

純正鍵もう一本スペアキーをコピー


アンコールとして

エンデュランス製の
CB223S 用リアキャリアー移植

丈夫なキャリアーです
そろそろキャンプしましょう

 

またね~

 

お久しぶりです

 

先週ちょっと涼しいなので

キャンプのいいタイミングと思う

さあ!夕方出発!

 

満月の夜

いい雰囲気の感じ

 

食事は簡易調理です

片付け大変したくない

 

リラックス時間です
室外は13度テント内20度

 

翌日

粥を作ります

 

そろそろ帰ります
定番の林道ツーリングももれなく

 

レストランとSSへ

 

またねー