人形のブログ

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目新しいものは基本的にない~って言いながら、

これは新しいです。

ゴメンナサイ。


ざっと書き出してるので、


・追加予定

・本の表紙リンク(アマゾン、楽天)

たしか1話を無料で試し読みできますので↓

・(検索: 暗殺教室 試し読み )

で、よければどうぞ


今回は本との出会と、3巻の感想。

タイトルは物騒ですが、

ぜひ興味を持ち手にとって、

中身の「本質」を考えて、読んで欲しい一冊です。

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この本との出合いポイントは「3つ」でした。


1.奇抜な表紙+タイトルに目を惹かれた

2.ジャンプ購読してる友人より「読む価値がある」

3.お試し本が設置されてましたので、その場で読みました(コレ重要)


えぇ、読んでて大爆笑しました。

店の中で、肩震わせて声も出そうなくらい笑いましたよ。


テーマは作者も表紙めくったら書いてますが。

「殺す」です。

しかし、中を読んでいけばわかります。


内容は立派な「教育」漫画です。


こんな先生がいたら、

歳をとるとそう考えてしまうのは許してください(笑)


購入の決め手になったのは勿論「3」です。

「1と2」が無ければ、素通りしたかもしれません。


この手法は、販売戦略なんかの話になりますが・・・

実際に読める。

というのは非常に効果のあるプロモーションです。

私がやられました(笑)


話を広げると方向性がドンドン狂うので・・・

今回はおいときましょう。

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ん~、巻の感想となると少しネタバレ入りますので

極力薄く書きますけど、


少しだけ離しておきます。


ここらへんをページ内リンク、

作っちゃえばいいんですけどね~


HTML触ってたの10年以上前だから、

ぱっと頭にでてこない(笑)







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1巻はもうそりゃ楽しく読ませて頂きました。

2巻はちょっと最後で平行線コースだったので・・・

3巻どうなるか正直心配してたんですけど、


杞憂でした。

何も問題ない新展開の数々。


・修学旅行の続き

修学旅行のしおりも凄いのですが、

先生からためになる名言が1つ出てました。


かなり要約しますよ

「何時如何なる時でも、前に向かって取り組めば人は育つ。」


私は結構な頻度で、立ち止まったり逃げるタイプです。

(他の事しだしたり、投げ出したりですね。)

1つの事に集中しろってことではありませんが、

コツコツでも、確実に前に進んで成長しましょう。


旅行に関しての事前調査については、感嘆の声がでました。

そこまで考えて調べることないですから・・・


ここの間にある話は、

人間として大事なお話になります。


自身が、弱者と強者の立場目線でどうなるか?

というお話なのですが、うーん・・・


現代における、

人間の奥底に眠るモノはあんなものでしょう。

って言うと何も伝わらないからダメなのですが(笑)


弱者、強者への態度の変化

差別(弱者)への自己正当化


このあたりの描写ですね。

勿論教育なので、

最後は本人がどう捉えるか、ですよ?


あとは各生徒の成長具合が描かれてる、

ってのが見れるくらいですね。



新しい転校生の話は~

インパクトはありましたが、展開は想定内でしたね。

あそこまでやっちゃう先生も凄いんですが、

金の話は完璧に吹きました。

コマ割り、表情とか含めて・・・うまい。


話がつまんなかったってことはないですよ?


あとは4巻へ続くお話だったので割合

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おまけ

現状、継続して買っているのは以下の本です。


■漫画

・暗殺教室

・ワンピース(One Piece)

・ブリーチ(Bleach)


■ライトノベル

・カンピオーネ


流行追ってないので、

2昔くらいの状態ですね。

友人の話聞きながらまた手出しますが、

手持ちから、ここの記事は埋めるつもりです。


これで1時間くらいかかりますねー(@@)

ここまで見てくれた方、ありがとうございます。


しゃぶしゃぶはポン酢?ゴマだれ? ブログネタ:しゃぶしゃぶはポン酢?ゴマだれ? 参加中

私はゴマだれ 派!


正直なところ、どちらも好きです。


さっぱりポン酢

どろり濃厚ごまだれ


選べ!となると、私は「ごまだれ」になります。


酸味がきついモノは苦手なのもありますが、

まだ舌が濃い味を求めてることが多く、

ポン酢だけで食べたい!ってことは少なくなりました。


素材がほんとに良いなら、ポン酢選ぶこともありますが、

何もかもぶっかけちゃうと素材に失礼ですからね~。



・正直な回答

ぶっちゃけ、ごまだれにポン酢いれて味調整してます。

そんな方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?




しゃぶしゃぶはポン酢?ゴマだれ?
  • ポン酢
  • ゴマだれ

気になる投票結果は!?

すみません、正直に


まだまだ未完成です。


書き出せる範囲を書き出した。

それだけの状態です。


・感想を書きたいのか?

・紹介をしたいのか?

・評価をしたいのか?


ここらへんの区別、書き分けも必要だと感じてます。


資格勉強等、含めて平行してるので申し訳ない。

日々時間はありますので、その都度考えながら書き出してみます。

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あまり流行を追っていないので、
目新しいものはありませんが・・・


こんな本もあったんだな~、
程度に受け止めて頂ければ幸いです。


色々と、不必要な部分は省いてます。
致命的なネタバレはしないよう、頑張ります。

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タイトル:「お留守バンシー」
著  者:小河正岳(OGAWA MASATAKE)
イラスト:戸部 淑(TOBE SUNAHO)

分  類:ライトノベル

電撃文庫、第12回電撃小説大賞「大賞」受賞作


19世紀東欧の片田舎にあるお城、
オルレーユ城で暮らすバンシーのアリアと、
同僚+αとの平穏な生活を描いたコメディ作品。
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初めに「読み手次第で評価が一変する」作品です。


大賞受賞ってのは、考えない方が吉。
ほのぼの万人受けする内容だと思われますが、

何かとんがったのが欲しい人はウケない感じ?

派手なアクションシーンや展開を期待してる人とか、ね


■購入理由■
登場人物の設定に興味を惹かれた。
簡潔に一言で表現すると、
「ユニーク」


■簡単な登場人物紹介■

・バンシー(アリア)
見た目12~13歳の、かわいらしい「メイド」です。
毎日の炊事、洗濯、城内の掃除は完璧。
城を守るためなら、無茶言うこともあります。


他の同僚を振り回す、
本作の中心人物(?)になります。


・サキュバス(イルザリア)
男を惑わす美貌と妖艶なスタイルを備え、
淫魔の名の通り、普通はソッチを想像される存在です。


ですが本作では・・・
1.露出なしのドレス着てます
2.奥ゆかしく慎ましやかな、完璧な淑女です
3.異性に対して、ヘンな事がどうしてもできない。
4.↑サキュバスらしくない事で悩み、努力はしているが・・・


・デュラハン(フォン・シュバルツェン)
首無し騎士、左手に自分の首抱えてます。
ドラキュラに仕える順番としては「新参者」
外見は好青年、発言が変態的でちょっと残念。

アリアに頭が上がらず、いいとこなし?

ですが個人的に、憎めないキャラです。


・リビングデッド(フンデルボッチ)
生ける屍「城の庭師」です。
喋ることが出来ないのか、
会話は全てジェスチャーです。

感情も持ってるみたい、

解読役はアリアのみ、わからないこともある。


・ガーゴイル(セルルマーニ)
可愛らしい、丸々と太ったペンギン
のような外見をしています。
仕事は当然「門番」なのですが、
すんごい臆病者。


・魔女(トファニア)
ブラドの旧友、ルイラムとは犬猿の仲。
途中から参戦してきます。


・ドラキュラ(ブラド・ドラクル)
吸血鬼で城の城主(こんだけ!)


・クルセイダー(アイゼン・デュワ・ルイラム)
今回の、話がややこしくなる元凶。
16歳で「その年で最も活躍したクルセイダー」

に送られる称号を授与された、凄腕の元聖職者。

元、が示すとおり引退理由がある。
おじーちゃんですが、気品も教養もある紳士。

と思いきや、ちょっと変態なとこもあり。
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この、一部へんてこりんな設定での物語が気になった。
ってところです。


■感想

コツコツ


また、よく考えた上で追記します。
ある意味この作品については、

これだけのほうがいい気もするのですが・・・


自分でまだ見づらいと思うので、

レイアウトやら思い出しつつ、また手を入れます。