色がない少し離れた所からきこえてくる明るい笑い声をきくと不安な気持ちになる。甲高い声が耳に残っていてキーンと鳴るいつもみえてくる記憶はうつむいている子どもの頃の私。小さな背中。色ない寒い世界。なんで笑ってるのかなぁ。みんな