Dollのブログ

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日常の備忘録他

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私は、クレジットカード会社勤務の傍ら、半年ほど前から「コピーライター」の講座に通っています。

参加者の半数は、大学生の人たちでそのほかはかけだしいのコピーライターさんや、会社で営業や広報の部署にいる人たちでした。

私は、全くコピーライターという仕事をしたことも、なれると思ったことも、広告に携わったこともありませrんでした。

しかし、ずっと以前からそういうことに興味があったので、今しか通えないと思い、挑戦することにしました。

その講座は実際に広告の一線にいる人たちでした。

実際にその人たちの作った広告をよく目にしているほどの売れっ子ばかりです。

そこでは、よく先生からの課題が出され、それについて実際の授業で添削を受けたり、他の生徒さんの作品を見たりしました。

その講座で私が一番不思議だったのは、そこに通う日は全く食欲がなくなることでした。
それだけ、その講座に興味があったからでしょうか。

どんなことにも負けない私の食欲をなくしてしまうのは自分でも驚きでした。
今習っているフラワーコーディネートの先生は話題につきません。
ある時、その教室で仲良くなった女性と教室の帰りにお茶を飲む機会がありました。

その人はとてもユニークな人で、ご主人が実家の花屋さんを継ぐことになり脱サラするので、コーディネートを習いに来たと言っていました。

その人は、私に「実は私、先生がミスターレディーだと思っていたの。」と打ち明けたので、私は爆笑してしまいました。

なぜなら、私も先生のことを「ミスターレディー」だと思っていたのです。
しかし、先生は、実際に3人の娘さんのお母さんだったのです。

それを彼女から聞いてびっくりしてしまいました。

私は内心「考えることは同じだな」と思いました。

いわゆる、先生は世間一般の人が「ミスターレディーとは」と考えた時に出てくるイメージの人だったのです。

先生は娘さんの授業参観で娘さんの担任の先生が「『あ、あなたがお、お、お母さんですか???』と驚いていた。」と話されていたそうです。

私も、担任の先生もびっくりしただろうと思いました。
私は今、フラワーコーディネートを勉強しています。
将来的には、ブライダルのフラワーなどを手掛ける仕事がしたいからです。

そのため週に一度、資格取得の教室に通っています。
なんと、その先生がとても個性的なのです。

私はその先生は、作品しか見たことがありませんでしたが作品とは似ても似つかぬ先生です。
というのも、作品集がいくつもの本で出ているのですが、とても可憐でキャさなイメージが強かったのです。

しかし、その先生は、とてもがっちりした筋肉質の女性でした。
イメージとしては、女子プロレス選手というイメージなのです。

とてもきらびやかなスーツを着て、両方の指に、合計20本くらいの指輪をされています。

日本国中に生徒を持っている先生でとても有名なのでかなりセレブな暮らしをされているのか、「きっと指輪は本物なのだろうな」と世知辛いことを考えてしまっています。

その先生の風貌と、作品のギャップにいつも打ちのめされながらコーディネートを楽しんでいます。
フラワーコーディネートの先生がとても個性的で・・・
以前、生け花を習っていた時の先生はいかにも「お花の先生」ということで、お花の生け方以外にも厳しい方でした。

たとえば、先生に生けた花を見てもらう時に作品の近くの葉っぱの切れ端や、飛び散った水などをきちんときれいにしてから見てもらわないとだめだったり、言葉づかいも注意されることが多かったです。

お花以外の「しつけ」のようなものがありました。
しかし、フラワーコーディネートの先生は全く違っていました。

その先生は、何人かの助手の先生と一緒なので、生徒の指導や、作品へのアドバイスは助手の先生まかせでした。

その先生は、生徒に今日の課題の説明をした後は、ずっと一人で後ろでフラワーアレンジをされていました。

なんと、煙草を吸いながらです。
以前の生け花の先生では考えられなかったことです。
しかし、その先生のアレンジした花は、そのままで咲いているときより何倍も美しく可憐でした。
テーブルコーディネートのセミナーに参加してきました。
今回はイベントだったので参加費は無料でした。

以前から興味があったのですが、参加してみてとても楽しかったです。
興味を持ったのは友人の家に遊びに行ったことがきっかけでした。

彼女はもともとフラワーアレンジをしていたのですが、このたび結婚して家を買ったのでそのお祝いでした。
彼女のお料理はとてもセンスがあって、オシャレでした。
友人の手料理をいただいて、「オシャレ」「センス」を感じたのは初めてでした。

彼女は、最近になってテーブルコーディネートを習いはじめたと言っていました。
もともとのセンスの良さもあったのでしょうが、テーブルに飾られたお花、はしおき、ナフキン、食器などシンプルだけど全体に調和のとれたテーブルでした。

今回私が行ったセミナーで感じたことは、ちょっとした工夫で、毎日の食卓を楽しいものにすることができるということでした。

いつの日か、自分が作ったお料理で彼女を呼んでおもてなしをしたいと思います。