たまごくらぶに流産のことが書いてあった。
一人のママが6回妊娠したら
1回は流産になる可能性があるってゆー計算らしい。
多いなぁ。
んで
流産の体験談を読んでたら
なぜだかめちゃめちゃ
悲しくなって泣きそうになった。
私はこれまで仕事柄
流産の話を聞くことも多かったし
身近な人も流産をしてて
その時に、ママたちが悲しむ姿を見て
私も「それは悲しいししんどい。」ってなったけど
今はその時の気持ちと少し違う気がする。
私の中での今の感覚は
自分が母親になるんだっていう自覚や思いはまだない。
うまくいえないけど
自分のお腹の中に子どもがいるんだっていう感覚より
自分のお腹の中に新しい命が生れてるっていう感覚。
その新しい命を私は守りたいっていう感覚。
母親と子どもってゆーのとは
違うんだよなぁ。
なぜだか
私の頭の中では
命を守りたい=母性とか母の自覚
とならない。
私の頭の中にある母親像と
自分に生まれた“この命を守りたい”という思いが
一致しない。
とここまで書いてふと思う。
だけどやっぱり
母親とゆー存在の基本にあるものは
「この命を守る」なんだろうな。
そうか。
そういうことか。
