0104【スペイン旅行記・旅行5日目(9)(2010年1月1日)】『セビリヤ』】

(9)セマナ・サンタ人形(セビリヤ)
旧ユダヤ人街で見つけたセマナ・サンタ人形です。
写真では分かりにくいですが円錐形の頭巾を被っています。

$事実 「事実は主観によって形成される」

セマナ・サンタ(聖週間)に因んでいます。
セマナ・サンタ(聖週間)とは、3月下旬~4月上旬、イエスの復活を祝う復活祭前の1週間の事
スペインにある多くの祭事 の中でも、この1週間は最も重要なものと言えます。
この時期、街中には、キリストの受難や慈悲、聖母マリアの悲しみを表現した彫像を乗せたパソと呼ばれる山車が出ます。
悲しげなメロディにのって進む信心会(コフラディーア)ごとの山車は、なかなか厳かな気持ちにさせてくれるもので す。
パソの主な構成は、各信心会の旗を先頭に、その後をマントや円錐形の頭巾などで身を包んだ人々が続き、そしてキリスト受難のシーンを再現した彫像を乗せた山車、最後に楽団が続きます






これで「セビリヤ」観光は終了しました。この後は学問の町「コルドバ」に移動します。












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0103【スペイン旅行記・旅行5日目(8)(2010年1月1日)】『セビリヤ』】

(8)コロンブスの塔(セビリヤ)
コロンブスはイタリアのジェノバで生まれた船乗。

当時ポルトガルが東回り航路でインドに到達するべく次々と船を出したのに対し、彼は、西回りでインドに到達する事を計画。
スぺインのイサベラ女王の援助を得て出発した。
1492年、現在のバハマ諸島の一角に到達し、「西欧人による新大陸発見」を成し遂げた。
4次に渡る航海でカリブ海一帯を探検、中米および南米大陸をのぞむところまで到達した。

あまり、評判の良くないコロンブスだがスペインには莫大な富をもたらした。
それゆえ、このような塔も建てられています。

真ん中の船には、表にはフェルナンド国王を裏側にはイザベル女王が刻まれています



$事実 「事実は主観によって形成される」


$事実 「事実は主観によって形成される」


$事実 「事実は主観によって形成される」










-------------続く--------------------------
0100【スペイン旅行記・旅行5日目(6)(2010年1月1日)】『セビリヤ』】

(6-2) カテドラル(2)(セビリヤ)
大聖堂のベスト3
1位はローマのサン・ピエトロ大聖堂(確かにどでかい)、
2位はロンドンのセント・ポール大聖堂
3位はセビリヤのカテドラル

しかし、トレドではトレドの大聖堂が一番大きい主張しているようですが?


$事実 「事実は主観によって形成される」





-----------------------続く--------------------------
0099【スペイン旅行記・旅行5日目(6)(2010年1月1日)】『セビリヤ』】

(6-1) カテドラル(1)(セビリヤ)
スペイン最大のカテドラルで、世界でも3番目の規模を誇る。
15世紀にモスクの跡地に建てられたもので、内部の礼拝堂や合唱壇、コロンブスの墓など見どころが多い。
隣接して建っているヒラルダの塔はセビーリャのシンボル。
高さ70mの展望台からは町が一望できる。


$事実 「事実は主観によって形成される」













-----------------続く-------------------
0098【スペイン旅行記・旅行5日目(5)(2010年1月1日)】『セビリヤ』】

(5-1)アルカサル (セビリヤ)
イスラム時代の城を、レコンキスタ後にキリスト教の王たちが改築。なかでもペドロ王の宮殿は、グラナダのアルハンブラ宮殿を模倣して14世紀に建造されたもので、漆喰細工を駆使した乙女のパティオ、ヒマラヤ杉の円形天井を戴く大使の間はムデハル様式の傑作だ。

レコンキスタは、718年から1492年までに行われたキリスト教国によるイベリア半島の再征服活動の総称である。

国土回復運動(こくどかいふくうんどう)を言います。


$事実 「事実は主観によって形成される」

$事実 「事実は主観によって形成される」


事実 「事実は主観によって形成される」

事実 「事実は主観によって形成される」










-----------------続く-----------------------
0096スペイン旅行記・旅行5日目(4)(2010年1月1日)】『セビリヤ』】]

(4-4)ガイド「コンチ」さんが語る、薀蓄(セビリヤ)。
柿に渋い柿があるようにオレンジにも苦いオレンジがあるようです。
柿は食べて見ないとわかりませんがオレンジは葉っぱを見ればわかります。
苦い、オレンジは葉っぱの片方が少し小さい。」

アンダルシアのガイドの「コンチ」さんが語る「しゃれ」です。
甘いオレンジは「ママレード」で苦いオレンジは「パパレード」というのだそうだ。

世間では母親は甘い言葉で語りかけ、父親は苦い言葉しか語れないのかな?

$事実 「事実は主観によって形成される」














-----------------------続く----------------