0114スペイン旅行記・旅行5日目(11)(2010年1月1日)】『AVE』】

(11-2)スペインの新幹線AVEの車内の様子はどうだろう?(AVE)
社内の作りは日本の特急電車並みで普通ですね。
しかし、トイレが広くてゆったりしています。
$事実 「事実は主観によって形成される」

$事実 「事実は主観によって形成される」




オーディオが完備しています。
しかし、聞くべきジャンルの音楽が無いのです。
フラメンコの音楽も入っていません。
JAZZくらい入れおいて頂戴。
$事実 「事実は主観によって形成される」


イヤーフォンも付いていますが、音質は「ダイソ-ご用達 程度」です。
でも、これは持って帰れるのでお土産になります。
$事実 「事実は主観によって形成される」


コンセントも完備しています。これはよいですね。
日本でも是非標準の装備にして欲しいですね。
しかし、むき出しはやや怖い
$事実 「事実は主観によって形成される」











------------続く-----------------
0113【スペイン旅行記・旅行5日目(11)(2010年1月1日)】『AVE』】

(11-1)スペインの新幹線AVEの勇姿を見てみよう。(AVE)

これが、スペインの誇る新幹線車両「AVE」です。
事実 「事実は主観によって形成される」

事実 「事実は主観によって形成される」

かたや、これが日本の誇る新幹線「500系」電車です。

かっこいいですね。

どちらが速そうですか?

事実 「事実は主観によって形成される」

そして、これが車体の側面です。
マッドリッドまでの所要時間1時間45分
$事実 「事実は主観によって形成される」











----------------------以上--------------
0112【スペイン旅行記・旅行5日目(11)(2010年1月1日)】『AVE』】

(11-1)AVE(スペイン新幹線に乗って)
コルドバ駅からからマッドリッドへ移動(コルドバ)
ここがコルドバの駅です。
なんとまあ、派手ではございませんか。


$事実 「事実は主観によって形成される」


いよいよ、スペインの首都「マッドリッド」へいざ、参るぞ!
$事実 「事実は主観によって形成される」











----------------------続く----------------





0111【スペイン旅行記・旅行5日目(10)(2010年1月1日)】『コルドバ』】

(10-7)闘牛士のタイル(コルドバ)
このポスターはコルドバ出身の有名な闘牛士のタイルです。

「1947年8月、コルドバ近くの小さな炭鉱町リナーレスでの闘牛の開催を告げるポスターです。
モデルはマノレテでしょう。
マノレテは初日の28日、ドン・エドアルド・ミウラ牧場の牛と対戦しました。
この日彼にとって2頭目(通算千四頭目)の牛はイスレロといい、右の角で突っかけようとするクセを持っていました。
マネージャーは、このクセは、牛の角と交差する真実の瞬間には特に危険だから、手早く機械的に牛を殺すようマノレテに懇願しました。
しかし彼は観衆が何をかっていました。何を望んでいるかわかっていました。

.」

「そして……….」

「彼は右の角の上にかがみこんで、わざと、ゆっくりと、剣を柄まで突き刺した。
あまりにもゆっくりとしていたので、剣持ちは「まるで1センチずつ刺しているかのように見えた」といっていた。
それは、あまりにもゆっくりしすぎていた。
牛は頭をぐいともち上げると、右角を闘牛士の腿に突き刺した。」
イスレロの右角は闘牛士の右の腿を深く切り裂きました。
腿には太い動脈が通っています。

翌日マノレテは31歳の生涯を閉じました」


事実 「事実は主観によって形成される」

事実 「事実は主観によって形成される」










--------------以上-------------------
0110【スペイン旅行記・旅行5日目(10)(2010年1月1日)】『コルドバ』】

(10-6)花の小径(コルドバ)
メスキータの北にある入り組んだ街路の地域。
スペインでは珍しいシナゴーグや白壁に花の鉢が飾られた観光スポットが「花の小径」です。
残念ながら花が大分と枯れていました


事実 「事実は主観によって形成される」

事実 「事実は主観によって形成される」









------------------続く----------------
0109【スペイン旅行記・旅行5日目(10)(2010年1月1日)】『コルドバ』】

(10-5)旧ミナレット(祈りの時を告げる塔(1)(コルドバ)
「ミナレット」とは一般的にはモスクの建物の外側に建てられている細くて高い塔。

アラビア語で光の塔の意未します。

イスラム教は一日に5回、定刻に礼拝を行うことを義務としているが、その際に大声で礼拝を知らせる詠唱(アザーンと呼ばれる)が行われる。

しかし、ここ「コルドバ」のミナレットには最上層に4辺の各辺ごとに1個の鐘があり、その下の層には各辺ごとに3個合計12個鐘があり、華麗な時を告げています。

事実 「事実は主観によって形成される」


事実 「事実は主観によって形成される」







------------------続く------------------
0107【スペイン旅行記・旅行5日目(10)(2010年1月1日)】『コルドバ』】

(10-3)メスキータ(1) (コルドバ)
メスキータは784年、アブド・アッラフマーン1世により建設が始められたモスク。
10世紀まで拡張が続き、レコンキスタ後はキリスト教の聖堂となった。
$事実 「事実は主観によって形成される」


$事実 「事実は主観によって形成される」

$事実 「事実は主観によって形成される」











--------------------続く--------------------
0105【スペイン旅行記・旅行5日目(10)(2010年1月1日)】『コルドバ』】

(10-1)コルドバの解説
いよいよ、学問の都市、「コルドバ」にやって来ました。
まずは、「コルドバ」の解説から始めましょう。

-----------コルドバの解説のはじめ-------------

コ ルドバは、華やかさというよりいぶし銀のような風格を秘めた町で、千年程前ここに一大文化が栄え、ヨーロッパ随一の大都会を形成していたとは想像し難いかもしれません。
コルドバが花開いたのはローマの植民地「ベティカ」の時代で、後の10世紀イスラム教カリフ王国の時代に最盛期を迎えます。

当時のコルドバ の人口は100万近くに達したとも言われ、現存する大回教徒寺院をはじめ市内には300ものイスラム寺院がありました。

また学問の町でもあり、医学・天文 学・哲学・文学等など諸学問の中心地であり、古今東西の文献はここで翻訳されヨーロッパ全土へと流布されてゆきました。すぐれた学者を輩出し、国外からの 留学生も多数受け入れていたとされています。


中でも有名なのは「セネカ」です。
古代ローマの思想家にして政治家であり詩人。
皇帝ネロの家庭教師をし、のち皇帝に即位してからも政策などの助言をし、皇帝ネロのブレーンとも言われた人物。
しかし、ネロは後に、ローマの治世を乱しキリスト教徒を迫害するなど暴君と化したため、ネロ暗殺計画が持ち上がった。
セネカは、その計画に加担したとして、ネロから自害することを命じられ、65年4月に自殺した。

-----------コルドバの解説のおわり-------------


--------セネカの名言----------------------

我々に与えられた時間は、

決して少ない訳ではない。

ただ、活用していない時間が多いだけなのだ

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-----------------続く--------------