イタリア旅行記(2日目) ミラノ(4)
いよいよ【ドゥオーモ】です。
ミラノ大聖堂と言います。
イタリアを代表するゴシック建築でミラノのシンボル成っています。
キリスト教の上昇志向を反映してか、上へ上へと天まで延びています。
完成まではなんと500年もの年月を費やしたと言います。
建築の規模はW=160m位 D=100m位 H=100m位
尖塔の本数は150本程度。
広さはイタリアでは2番目に大きい。
表面のファサードは現在修復中の為テントが掛けられている。
中央の尖塔の天辺には黄金のマリア様が鎮座まします。
「マドンニーナ」と呼びます。
建物のドゥオーモ内部は荘厳な主祭壇があり天井が途轍もなく高い。
太い柱がそれらを支えています。
ステンドグラスのテーマは旧約聖書、新約聖書、黙示録です。
キリストの誕生から復活までを物語が描かれています。
人物には夫々の色が役割によって与えられており衣装の色で人物が分かる仕組みに成っています。
イタリアでは子供の時からの教育で何度も繰り返して見せられるので覚えていて衣装の色を見てそれが誰なのか理解することが出来ます。。
ドゥオーモ辺の屋台のお土産屋さんには「仮面」が売っています。
【昼食】はミラノ風カツレツ
肉を叩いて薄くして揚げたカツレツです。
これは何と言う作り方でしょうか?
フォークで切り易いし、食べやすい。 これは美味い。
しかし、ビールが合うだろうと思いビールを注文しましたがこれが何故か英国製。
「外れ!」でした。
午後からはいよいよ「最後の晩餐」を鑑賞に行きます。
ミラノ(5)へ続く




























