0054【スペイン旅行記・旅行3日目(3)(2009年12月30日)】『カンポ・デ・クリプターナ』】
(3-2)カンポ・デ・クリプターナに到着です。

今にも「ドン・キホーテ」「サンチョパンサ」を従えて、風車に突進しそうな風景です。
しかし、水平線どこまでも続き、牧歌的でそして乾いた風景です。
このあたりはサフラン畑、ぶどう畑やオリーブ畑、そして、乾燥した草原が広がっています。
雲も低く立ち込め、さすがに風が強く吹き、立っていると飛ばされそうだ。

折からの雨も味方して、しつこいくらい風と一緒になって降り注いでくる。
その雨も連続していなくて断続しながら風の息継ぎと合奏するように
激しくもそれでいて、「とぼけた」ような雨の降り方です。

でも、写真を見ると風車の羽根が動きもせず知らん振りして
止まっているのは機能を止められ羽根を固定しているからです。
$事実 「事実は主観によって形成される」

$事実 「事実は主観によって形成される」
$事実 「事実は主観によって形成される」


















-------------続く-----------------
0053【スペイン旅行記・旅行3日目(3)(2009年12月30日)】『カンポ・デ・クリプターナ』】
(3-1)カンポ・デ・クリプターナへ向かって

ラマンチャ地方の荒涼とした大地に白い風車が点在する
「カンポ・デ・クリプターナ」へ向けて出発です。
つまり、「ドン・キホーテ」の舞台となった所に行きます。
道中を歓迎するかのようにが出現しました。

$事実 「事実は主観によって形成される」


こちらはちょくちょく出現する「牛の看板」
ある、酒造メーカ(シェリー酒)の看板として使われていました。
スペインは広告の看板は禁止されていますがこの「牛の看板」は国家の象徴のために特別許可されています

$事実 「事実は主観によって形成される」

こちらはスペインが誇る現代の風車群です。
$事実 「事実は主観によって形成される」

数百機はあろうと思われる電力風車群。「いつ果てるともなく」続いています。

$事実 「事実は主観によって形成される」

















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0051【スペイン旅行記・旅行3日目(14)(2009年12月30日)】『バレンシア』】
(2-13)ラ・ロンハの道の反対側には「中央市場」が有ります。
バレンシアといえばパエリヤ
中央市場の横にはパエリヤの鍋専門店がありました。
$事実 「事実は主観によって形成される」


1928年創設のこの市場は1300軒のテナントがあり、ヨーロッパで最も広く(8000㎡)、最も美しいといわれています。
$事実 「事実は主観によって形成される」


市場には色んな食材が揃っています。
$事実 「事実は主観によって形成される」

$事実 「事実は主観によって形成される」

こんなのは大丈夫ですか?
$事実 「事実は主観によって形成される」


これがスペイン名物「イベリコ豚の足」
ところ狭しと吊ってあります。

$事実 「事実は主観によって形成される」









------------------------------------続く----------------------

0049【スペイン旅行記・旅行3日目(12)(2009年12月30日)】『バレンシア』】
(2-11)ラ・ロンハ(1)

その昔、絹の交易を中心とする商人達が集まる市場(絹交易所)だったのがこのラ・ロンハ
建物の大半部分は1482~1492年にかけて建築が行われたゴシック様式。

ゴシックの民間建築物としては、スペイン国内のみならずヨーロッパの中でも傑出した1つと言われる。
また1996年には世界遺産にも登録された。
内部は4 つの部分から構成されているが、中でも最も印象的なのはサロン・デ・ラス・コルムナス。8本のらせん状の柱が支える放射線状の天井、その高さは16m程でとても大きな空間に感じる。建物中央に位置する塔には、上階へ続 く、中心軸の無いらせん階段も美しい。

$事実 「事実は主観によって形成される」

$事実 「事実は主観によって形成される」

$事実 「事実は主観によって形成される」

















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0048【スペイン旅行記・旅行3日目(11)(2009年12月30日)】『バレンシア』】
(2-10)ちょっと寄り道

この先を進むとラ・ロンハなのだが途中に面白い建物がある。
真ん中の左右に挟まれている赤い建物は独立した建物です。
左右の建物の窓と比較すると大きさが良くわかります。
所謂、一軒屋ですが幅は1mにも満たないですが住宅として使用しているらしいのです。
どうやって暮らしているのだろうか?

$事実 「事実は主観によって形成される」











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0047【スペイン旅行記・旅行3日目(10)(2009年12月30日)】『バレンシア』】
(2-9)カテドラル(2)

こちら側が正面です。
バロック様式のファサードを持つプエルタ・デ・ロス・イエロス
その名の通り、「門を囲う鉄柵」からこの名で呼ばれているこの門は、レイナ広場に面しています。
$事実 「事実は主観によって形成される」


$事実 「事実は主観によって形成される」









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0046【スペイン旅行記・旅行3日目(9)(2009年12月30日)】『バレンシア』】
(2-8)ビルヘン・デ・ロス・デサンパラードス(見捨てられた者たちの聖母教会堂)

ビルヘン広場に面しており、カテドラルの隣に立つのが聖母教会堂(バシリカ)。
このバシリカは17世紀に建築され、内部の楕円形天井に描かれているフレスコ画はアントニオ・パロミーノの作
この聖堂にある聖母像は14世紀の木彫で17、18世紀の荘厳な衣装を身に着けている。
デサンパラードスの聖母は1885年教皇レオ13世によってバレンシア市の保護者に、さらに1961年福者教皇ヨハネ23世によってバレンシア州の保護者として宣言された。

見学に行ったときは壮麗なミサがとり行われていました。
$事実 「事実は主観によって形成される」











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0045【スペイン旅行記・旅行3日目(8)(2009年12月30日)】『バレンシア』】
(2-7)バレンシアのカテドラル(1)

バレンシアのカテドラルが位置する場所はその昔、ローマ時代の遺跡、更にアラブのモスクがあったところ。その場所に1262年から1426年、優に150 年以上の歳月をかけて建築されたゴシック様式のカテドラル。その後にも増改築が行われたことから、主様式であるゴシックの上にバロックなど、様々な様式ス タイルが重なり合って興味深い。
こちら側の門は背面で使徒の門(プエルタ・デ・ロス・アポストレス)と呼ばれる。
$事実 「事実は主観によって形成される」








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