「028」「憧れの英国6日」旅行記・【5-3】旅行5日目(2011年9月22日(木)
4)大英博物館


(4-1)施設の概要設立:1753年(一般公開は1759年)
開館時間:10時-17時半、木・金のみ10時~20時半
入場料:基本的に無料、寄付金制(「可能ならば2ポンド以上を」とのこと)
(4-2)施設の特徴
人類の歴史と文明の遺産を結集した世界最古・最大の博物館。ロンドン最大の観光施設で、
年間入場者数は700万人。有名な展示物としては、ロゼッタストーン、
パルテノン神殿の彫刻群、ミイラ。この3つは、大英博物館の三大お宝と呼ばれて
いるらしい
ロゼッタストーン

パルテノン神殿の彫刻群

人面有翼の獅子

紀元前3500年頃の埋葬状態を復元したもので、レインで発見された成人男性の遺体で、墓穴の中で急速に乾燥したため、そのま保存された。同年代のフリントのナイフが壷とともに埋葬されていた。
体を伸ばした状態の身長は163cm

ミイラです



--大英博物館の持つ側面-----------
イギリス人自身にも「大英博物館」、またの名は「泥棒博物館」、あるときは「強盗博物館」などとも揶揄される。栄光の大英帝国の国力を背景に、世界各地の歴史的遺産を勝手に、または有無を言わさぬ契約を交わしてイギリスに持ち帰ったという展示物 が少なくない。上記の3大お宝のいずれも、エジプト政府やギリシャ政府が返還を求めている。しかし大英博物館は「返還すると、その後の保管状態が悪化して しまう。人類全体の資産なのだから、もとの所有国に返すより、世界一の保管技術を持つわれわれが管理した方が良い」といった理論を展開し、返還を拒否し続 けている。
--------------------------
(4-3)ゾーニング
約90の展示室が、13の分野に分類されている。ただし常時改装工事をしているため、進捗状況に合わせて展示分類は頻繁に変更さ れている。(1)エジプト(2)古代近東(メソポタミア)(3)ギリシア・ローマ (4)英国とヨーロッパ(5)その他
---------------続く----------------
4)大英博物館


(4-1)施設の概要設立:1753年(一般公開は1759年)
開館時間:10時-17時半、木・金のみ10時~20時半
入場料:基本的に無料、寄付金制(「可能ならば2ポンド以上を」とのこと)
(4-2)施設の特徴
人類の歴史と文明の遺産を結集した世界最古・最大の博物館。ロンドン最大の観光施設で、
年間入場者数は700万人。有名な展示物としては、ロゼッタストーン、
パルテノン神殿の彫刻群、ミイラ。この3つは、大英博物館の三大お宝と呼ばれて
いるらしい
ロゼッタストーン

パルテノン神殿の彫刻群

人面有翼の獅子

紀元前3500年頃の埋葬状態を復元したもので、レインで発見された成人男性の遺体で、墓穴の中で急速に乾燥したため、そのま保存された。同年代のフリントのナイフが壷とともに埋葬されていた。
体を伸ばした状態の身長は163cm

ミイラです



--大英博物館の持つ側面-----------
イギリス人自身にも「大英博物館」、またの名は「泥棒博物館」、あるときは「強盗博物館」などとも揶揄される。栄光の大英帝国の国力を背景に、世界各地の歴史的遺産を勝手に、または有無を言わさぬ契約を交わしてイギリスに持ち帰ったという展示物 が少なくない。上記の3大お宝のいずれも、エジプト政府やギリシャ政府が返還を求めている。しかし大英博物館は「返還すると、その後の保管状態が悪化して しまう。人類全体の資産なのだから、もとの所有国に返すより、世界一の保管技術を持つわれわれが管理した方が良い」といった理論を展開し、返還を拒否し続 けている。
--------------------------
(4-3)ゾーニング
約90の展示室が、13の分野に分類されている。ただし常時改装工事をしているため、進捗状況に合わせて展示分類は頻繁に変更さ れている。(1)エジプト(2)古代近東(メソポタミア)(3)ギリシア・ローマ (4)英国とヨーロッパ(5)その他
---------------続く----------------