「022」「憧れの英国6日」旅行記・【4-1】旅行4日目(2011年9月21日(水)

1)行程:(8:00出発)マンチェスタ→《約208Km》→ストラットフォード・アポン・エイボン
シェイクスピアの誕生の地であるストラットフォード・アポン・エイボンを訪ねます
事実 「事実は主観によって形成される」


2-1)ストラットフォード・アポン・エイボン
事実 「事実は主観によって形成される」


喜劇「お気に召すまま」の銅
事実 「事実は主観によって形成される」

18世紀中ごろ、イギリスの内陸部では石炭輸送のために多くの運河が作られた。その中でも、大動脈として利用されたのが、ロンドンとバーミンガムを結ぶグランドユニオン運河。幅約2メートルの舟しか通行できないイギリスの運河は、やがて他の交通機関の発達により、衰退していく運命にあった。
200年の歳月が経ち、衰退した運河沿いでは木々が育ち、人々は水辺の生活を求めて思い思いの家を建て、独特の景観のもとで生活を営むようになった。そして戦後、この運河を利用した旅の様式が発達。それが、“ナローボート"と呼ばれる舟の旅である。ナローボートの大きさは様々で、2人乗りの僅か数メートルのものから、8人乗りで20メートル、あるいはそれ以上のものがある。200年前と変わらない姿の舟が、人の歩くほどのゆったりとした速度で運河を行き交っている。ここ、エイボン河にもナローボートが浮かんでいて賑わいを見せています。


由緒ある古い旅籠です
事実 「事実は主観によって形成される」

2-2)シェイクスピアの生家
事実 「事実は主観によって形成される」


2-3)ウィリアム・シェイクスピア
1564年4月26日生まれは英国の劇作家、詩人。
四大悲劇「ハムレット」、「マクベス」、「オセロ」、「リア王」をはじめ、「ロミオとジュリエット」、「ヴェニスの商人」、「夏の夜の夢」、「ジュリアス・シーザー」など多くの傑作を残した。
事実 「事実は主観によって形成される」

 2-4)三位一体教会

シェイクスピアが洗礼を受け、また53歳の人生を終え、埋葬されている教会。
  シェイクスピアの墓には
    「よき友よ、イエスのために忍んで、ここに封じられたる屍(しかばね)を掘る勿れ。
      この石に触れざる人は恵まれてあれ、わが骨を動かす者は咀われてあれ。」


 よく、ある呪いを掛けてある墓石です。
 家族仲良く祭壇の下に墓石が並んでいます。
 しかし、シェイクスピアの妻や娘達は 同じ墓に入る事が叶わなかったと言われています。
 ちなみに、シェイクスピアが遺言状で33年連れ添った妻に残した遺産は、 2番目によい
 ベッド」を含む、家具数点のみだったという話です


事実 「事実は主観によって形成される」

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事実 「事実は主観によって形成される」

2-5)ナローボート

事実 「事実は主観によって形成される」







--------------続く-----------