(15)山都町の【通潤橋(つうじゅんきょう)】-(旅行3日目)

【通潤橋】は江戸時代に造られた日本最大級の水を通すための石橋。人を渡す橋ではなく、橋の上に石造パイプを3列並べた通水管を通し、水を渡す水路橋である。水路は水の吹上口が取入口より約6m低くなり、逆サイホンとも呼ばれる連通管によって対岸に水を送る特異な構造になっている。アーチ橋自体の技術史上、また文化史上貴重な遺構、極めて重要な建造物と認められ、昭和35年2月9日に文化財保護法の規定により、国の重要文化財にも指定されている




雨のために霞んでいますが田園のずーと向こう見えるのが通潤橋です。写真の右側の上の白い丸は
カメラのレンズに水滴が付いたためです。



今日の通水スケジュール。(予定無しで残念。)放水料は1回5000円。事前予約制です。




■見事にマッチするアーチと田園


■中央に見えるのが放水口です。少し雫がたれています。



■通潤橋の上からの眺望です。水墨画の世界です。



■この田園風景も美しいですね。雨の降り方が凄い。カメラが大丈夫かな?





■放水口です。管は1本しか確認できません。




まだまだ、続く通潤橋




















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