(14)【高千穂峡】→昼食→【通潤橋】→【大津】(旅行3日目)

【通潤橋(つうじゅんきょう】のある町.熊本県山都町。場所は高千穂の40Km西側に位置する



山都町の八朔祭
江戸時代中期から始まったとされる矢部の八朔祭。「八朔」とは旧暦8月1日のことをいい、田の神に感謝し、収穫の目安を立てる日とされている。
呼び物はなんと言っても巨大な造り物。町のメインストリートを高さ2~3m、長さ7~8mにもおよぶ造り物が引き廻される光景は壮観の一語に尽きる。
毎年各町内が趣向を凝らして制作するが、竹や杉、シュロの皮など自然のものを使うので材料集には大変な苦労がある。また、造り物には審査員によって順位が付けられるため、各町内は作品の テーマや形にアイデアを絞る。祭り期間中は、他にもおみこしや踊り、太鼓やブラスバンドの演奏など多彩な催しものが各所で行われ、町内外から訪れる見物客で賑わう。
そして最終日、通潤潤橋の放水と同時に行われる花火 大会が祭りのフィナーレを飾る。


■入賞した各作品



これが今年の金賞です。【関羽と臥竜】やっぱり北京オリンピックに便乗した時事性の高さも評価の基準かな?



地球温暖化と戦う【キングコングとヘビ】 迫力がありますね。食い殺されそうです。





この展示会場の対岸に通潤橋があります。いざ、出発!











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