(8)由布院・金鱗湖(きんりんこ)と由布岳-(旅行2日目)
■双耳の峰と言われる特徴的な頂の由布岳から白い雲が空へと沸きあがり、水面に映りこんで秋の気配と伝えている。豊後富士とも言われ、神の山と崇めらている。
■ここで、由布(ゆふ)の地名起源について:「ゆふ」の地名は古人(いにしえびと)がここで木綿(ゆふと読むがつまり、もめん)を作っていたのが起こりで、それが由布(ゆふ)に変化した。今の由布岳は「木綿の山」と呼ばれて居ました。
*木綿(ゆう、古文では「ゆふ」)とは:楮(こうぞ)の皮をはぎ、その繊維を蒸し、水にひたして裂いて糸としたもの。主として幣(ぬさ)とし、祭の時に榊に付けた。
*では、幣(ぬさ)って何?:神道の祭祀において祓に使う道具の一つで、榊の枝または白木の棒の先に紙垂(しで)を付けたもの。

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■双耳の峰と言われる特徴的な頂の由布岳から白い雲が空へと沸きあがり、水面に映りこんで秋の気配と伝えている。豊後富士とも言われ、神の山と崇めらている。
■ここで、由布(ゆふ)の地名起源について:「ゆふ」の地名は古人(いにしえびと)がここで木綿(ゆふと読むがつまり、もめん)を作っていたのが起こりで、それが由布(ゆふ)に変化した。今の由布岳は「木綿の山」と呼ばれて居ました。
*木綿(ゆう、古文では「ゆふ」)とは:楮(こうぞ)の皮をはぎ、その繊維を蒸し、水にひたして裂いて糸としたもの。主として幣(ぬさ)とし、祭の時に榊に付けた。
*では、幣(ぬさ)って何?:神道の祭祀において祓に使う道具の一つで、榊の枝または白木の棒の先に紙垂(しで)を付けたもの。

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