(5)由布院・金鱗湖(きんりんこ)-(旅行2日目)
湯布院に来たなら何がなんでも先ずは金鱗湖へ行きましょう。


湖底から温泉と清水が湧き出ており、その温度差のために冬季には湖面から霧が立ち上る幻想的な光景が見られると言います。湖というより池の広さですね(元は「岳の下の池」ですから。)

命名者は毛利 空桑(もうり くうそう)。江戸時代末期から明治時代初期にかけて活躍した儒学者で1000人の弟子を擁したという大先生です。

金鱗湖とい命名は儒学者の目線より釣り人のものという気がしますが、どう、思いますか?。いずれにしろ、ロマンチックな名前です。



■この位置から見ると山の形が池の水面に三角に映えてまさに「岳の下の池」ですね。





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