(4)「由布院」と「湯布院」の地名一本勝負-(旅行2日目)

この温泉の本来の名称は「由布院温泉」である。「湯布院」という名称は、1955年(昭和30年)の昭和の大合併の折に、旧湯平村と旧由布院町が合併した際に作られた町名である。地名を安易(結果的に)に変更したため混乱、混同を招く要因となっている




地名には元々、本来的な意味を持って居てむやみに変更すべきではないと思う。都会では都市計画の名の基に区画整備の為に旧来あった古い地名が何丁目何番地に改悪される事も有ります。「由布院」も「湯布院」の地名は決して悪くない名前だと思う。温泉町としては「湯布院」の名前は改心の出来だと思うますが、「由布院」の優雅な響きの方が私は好きだ。井上靖の「風林火山」のヒロイン・由布姫を彷彿させるからでしょうか?












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