大阪の御堂筋には沢山の彫刻が有ります。
本当の名前は御堂筋彫刻ストリートと言うのらしいのですが、
ごろが悪いので、勝手に命名しました。

御堂筋美術館としました。


トップはCMが面白いので淀川製鋼寄贈の作品です。

「髪を梳く娘」

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作品解説●当社の寄贈した『髪をとく娘』は、スペインの現代彫刻家バルタサール・ロボ(Baltasar Lobo)の1990年の作品です。

裸婦像には大別してオリエント型とギリシャ型の2つのタイプが有ります。古代オリエントの裸婦像は、母性を示す豊かな乳房や骨盤を有する姿で表現され、「母なる大地」=豊饒を象徴していました。

一方古代ギリシャの裸婦像は、乳部・腹部・臀部ともプロポーションの良いスリムな姿で表現され、「処女」=純潔のシンボルとなっていました。

このロボの『髪をとく娘』は、オリエント的な造形の流れを汲み、太い縄のような豊かな髪、豊満な肉体が目を引く大胆な作品で、作者の理想である女性の

--------------------------------------------------淀川製鋼HPより