勘違い | ロマンタイム

ロマンタイム

ゆるーいかんじで

昨日あたりに自分が勘違いしていることに気がつきました
 
 
 
年末にかけて目が回るほど忙しくなっていく…次は飲み会で次はピアノで次は飲み会で…って、、言ってたけど
 
 
よく考えてみたらたいして忙しくもないし、むしろ周りに比べたら暇してる女って位じゃないかと。
 
 
ただ気持ちがザワザワ落ち着いてないだけ!
 
 
忙しいよーて口に出すほど忙しくないんだから!
 
 
これが例えば5月あたりに同じイベントがあって過ごしてもこんなに焦る気持ちは無くて余裕をもって楽しめるはずよ
 
 
師走マジックすごいよ!
 
 
突然だけどここからはばあちゃんへのお手紙をかきます
 
 
ばあちゃんへ
 
 
この前はみんなとお墓参り行けなくてごめんね。
ばあちゃんが死んじゃってからもうだいぶたつけど時にすごくさみしくなるしまた時には楽しかった出来事を思い出しています。
 
ばあちゃんのうちは私の別荘だったのに。
 
じいちゃんは遠くなったけど元気です。
甲子園と相撲と時代劇を楽しみに元気に生きてます。
この前は犬にせんべいをあげててお母さんに怒られてました。
あたしの目はじいちゃんに似てると言われてそれは嫌だけどじいちゃんの事も大好きです。じいちゃんもサラが可愛いっていうの。
 
よく空から見てるかもしれないけどなっちゃんは奇抜な子になりました。
頭も服もカラフルで一緒に歩いてる所を知り合いにみられるのはキツいです。
すぐふて腐れるので面倒です。
でもそんな子にしたのはばあちゃんのせいでもあるからね。
お母さんは服を作っています。あたしがお母さんのところで集中してピアノを弾いてるとどうでもいいような世間話をしてきてその度にピアノを中断するので困ります。
あたしの話はあまりきいてくれません。興味ないようです。
でもお母さんはずっとしゃべりっぱなしです。
聞いてる事自体が疲れてくるときもあるけどそこは我慢してききます。
じいちゃんの話だとサラは口から産まれてきたような子で、サラが言葉を覚えたてのころは車でも家でも『ママきいてあのね』て、ひたすらおしゃべりな子だったと言っていて、お母さんがあたしのわけのわからない話しに『うん、うん、そうなんだ』てずっと聞いててくれたそうです。
ばあちゃんもそうだったんだよね。
ペラペラペラペラ…おしゃべりな子供だったけど愛情たっぷりに可愛がられた事は忘れないよ!
ばあちゃんのなかではあたしは女優だからね!ばあちゃんはあたしをテレビ出てる女優さんみたいだってよく言って友達に写真見せてたね。 
嬉しかったなぁ♪
今はオデコに吹き出物ひとつでかいのがあるけど早く直してお墓参り行くからね♪ちょっと忙しい気がしてるから来年になるかもしれないけど、待っててね♪
 
さらより