「033」「憧れの英国6日」旅行記・旅行ルート図


今回の旅行にはソニーのGPSユニットキット「GPS-CS3K」を持参した.
この、GPSユニットキットはGPSを利用して自分の歩いた軌跡を記録する
事ができます。
   
さらに、デジタルカメラで撮影した画像に撮影場所の位置情報を付ける
事が出来ます。
つまり、地図上の撮影した場所に写真を貼り付ける事が出来る優れものです。
ただし、この製品はすでにディスコンになっていいます。

$事実 「事実は主観によって形成される」

この、GPSユニットで旅行の軌跡が無事記録出来ました。
今回の旅行はイングランドの日本で言うイギリスのみになります。
スコントランドは含まれていませんでした。
$事実 「事実は主観によって形成される」














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「031」「憧れの英国6日」旅行記・【5-6】旅行5日目(2011年9月22日(木)

9)ウェストミンスター寺院
英国ゴシック建築の代表傑作。その歴史はイギリス王室の歴史と重なるといえる。11世紀にノルマン朝最初の王ウイリアム1世が、このウエストミンスター寺 院で戴冠式を行った。以来、現在まで王室と深いかかわりをもつ寺院として存続しているのである。ここで歴代の国王は戴冠式を行い、結婚式を挙げ、永遠の眠 りにつく。そういった王族の壮麗な墓所も見事だが、ほかの埋葬者も「政治家チャーチル」、「探検家リビングストン」、「科学者ニュートン」、と有名な人物が多く目にとまる寺院である

事実 「事実は主観によって形成される」

事実 「事実は主観によって形成される」

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「030」「憧れの英国6日」旅行記・【5-5】旅行5日目(2011年9月22日(木)


(6)国会議事堂とビッグベン
ビッグ・ベン (Big Ben) とは、イギリスの首javascript:void(0);都ロンドンにあるウェストミンスター宮殿(英国国会議事堂)に付属する時計台 (Clock Tower) の大時鐘の愛称。現在では時計台全体、あるいは大時計そのものをさして言う場合もある。
事実 「事実は主観によって形成される」


事実 「事実は主観によって形成される」

(7)BBCの日本語放送

放送のオープンニングにはビックベーンが鳴り響く。イギリス一流の情報活動の一環だったようだが、BCL (Broadcasting Listening)ファンは胸を時めかせて聞いたと思う。現在は残念ながら行われていない。

(8) BBCとトベリカード
日本では1970年代になると、主に小・中学生の間で海外の短波放送を聴取することが流行し始め、多くの家電メーカーから短波が受信できるラジオが発売されるようになった。聞くだけに飽き足ら無いBCLファンはベリカードを集めるのが流行させた。ベリカードとは聴取者が放送局に受信報告書を送付した際に、その証明として放送局が発行するカードのことである。受信確認証とも呼ばれる。受信報告書を提出すれば確認すれば以下のようなベリカードが送られて来る仕掛けだ。大きさははがき大です。日本でも受信確認書を放送局へ送れば放送局のコールサインの入ったユニークなカードが送られてきます。

下の写真はBBC発行のベリカード。
事実 「事実は主観によって形成される」













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「029」「憧れの英国6日」旅行記・【5-4】旅行5日目(2011年9月22日(木

(5)バッキンガム宮殿
バッキンガム宮殿は、エリザベス女王のロンドンの公邸および執務の場であると同時に、王室庁の事務本部としても機能しています。バッキンガム宮殿は、今でも実際に使われている世界でも数少ない王宮の一つです。
事実 「事実は主観によって形成される」


事実 「事実は主観によって形成される」

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「028」「憧れの英国6日」旅行記・【5-3】旅行5日目(2011年9月22日(木)

4)大英博物館
事実 「事実は主観によって形成される」


事実 「事実は主観によって形成される」

(4-1)施設の概要設立:1753年(一般公開は1759年)
    開館時間:10時-17時半、木・金のみ10時~20時半
    入場料:基本的に無料、寄付金制(「可能ならば2ポンド以上を」とのこと)
(4-2)施設の特徴
   人類の歴史と文明の遺産を結集した世界最古・最大の博物館。ロンドン最大の観光施設で、
   年間入場者数は700万人。有名な展示物としては、ロゼッタストーン、
   パルテノン神殿の彫刻群、ミイラ。この3つは、大英博物館の三大お宝と呼ばれて
   いるらしい

ロゼッタストーン
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パルテノン神殿の彫刻群
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人面有翼の獅子
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紀元前3500年頃の埋葬状態を復元したもので、レインで発見された成人男性の遺体で、墓穴の中で急速に乾燥したため、そのま保存された。同年代のフリントのナイフが壷とともに埋葬されていた。
体を伸ばした状態の身長は163cm
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ミイラです

事実 「事実は主観によって形成される」

事実 「事実は主観によって形成される」

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--大英博物館の持つ側面-----------

イギリス人自身にも「大英博物館」、またの名は「泥棒博物館」、あるときは「強盗博物館」などとも揶揄される。栄光の大英帝国の国力を背景に、世界各地の歴史的遺産を勝手に、または有無を言わさぬ契約を交わしてイギリスに持ち帰ったという展示物 が少なくない。上記の3大お宝のいずれも、エジプト政府やギリシャ政府が返還を求めている。しかし大英博物館は「返還すると、その後の保管状態が悪化して しまう。人類全体の資産なのだから、もとの所有国に返すより、世界一の保管技術を持つわれわれが管理した方が良い」といった理論を展開し、返還を拒否し続 けている。

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(4-3)ゾーニング
約90の展示室が、13の分野に分類されている。ただし常時改装工事をしているため、進捗状況に合わせて展示分類は頻繁に変更さ れている。(1)エジプト(2)古代近東(メソポタミア)(3)ギリシア・ローマ (4)英国とヨーロッパ(5)その他













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「015」「憧れの英国6日」旅行記・【2-3】旅行2日目(2011年9月19日(月)

1)行程:チェスタ→《約43Km》→(夕刻到着) リバプール
次はビートルズを生んだ 「リバプール」へ向かいます
$事実 「事実は主観によって形成される」

リバプール

英国中西部、ランカシャー地方の港湾都市。アイリッシュ海に注ぐマージー川北岸にあり、13世紀以来貿易港として発展。繊維・機械などを輸出。造船・製粉工業が盛ん。「ビートルズ」の誕生の地としても知られる。2004年、世界遺産(文化遺産)に登録された。

$事実 「事実は主観によって形成される」

2-1)リバプール大聖堂
イングランド北西部の港湾都市リバプールにあるネオゴシック様式の大聖堂。1904年着工、1978年完成。イギリス国教会の中で全英最大規模であり、アーチの高さ、オルガンの大きさ、鐘の重さのいずれも全英一を誇る。

$事実 「事実は主観によって形成される」
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2-2)アルバート・ドッグ

    港湾都市リバプールにあるドック(船渠)の一。1846年に開設。世界初の耐火性倉庫を有し、水圧を利用した貨物用昇降機が設置された。1920年代以降、物流の主役を陸運にゆずり、倉庫としてのみ使われた。1980年代に再開発が進められ、現代美術館テートリバプール、マージーサイド海事博物館、博物館ビートルズストーリーなどが集まる観光スポットになった。海港としての歴史を伝える他の地域とともに、2004年に「海商都市リバプール」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された

$事実 「事実は主観によって形成される」
アルバート・ドッグを疾走するイエローサブマリン(残念ながら潜水は出来ません)

2-3)ジョン・レノンの生家
バスの運転手のジョンさんは地元リバプール出身の代々漁師の子孫だ。今はバスの運転手を生業としている。アメリカ漫画「ポパイ」のように両腕に碇のマークの刺青をしている。性格はいたって温厚です。
ジョンさんによれば英国ではよく有る名前で人ごみに石を投げると「ジョン」当たるとか。

ジョンさんのお陰でツアーには入っていない「ジョン・レノンの生家」を訪れことが出来ました。
現在は「ナショナル・トラスト」管理下になっています。

「ナショナル・トラスト」については別の機会に触れてみます。

$事実 「事実は主観によって形成される」
$事実 「事実は主観によって形成される」
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------------------------続く----------------

「016」「憧れの英国6日」旅行記・【2-4】旅行2日目(2011年9月19日(月)


行程:>リバプール→ 《約54Km》→マンチェスター(18:30/ホテル着)

マンチェスターが今日の宿泊地です。

マンチェスタ
イングランドの北西部に位置する工業都市。リヴァプール市から約50km東に、シェフィールド市から約55km西に位置し、人口は約45万人。産業革命以降、綿織物工業の中心都市として発展。第二次世界大戦では、ドイツから激しい爆撃を受けたが戦後に復興を果たす。



名曲 ピンキーとフェラス の「マンチェスターとリヴァプール」
が生まれています。ポップな曲で思わず口ざんで見たい曲になっています
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「027」「憧れの英国6日」旅行記・【5-2】旅行5日目(2011年9月22日(木)
 3)クイーンメアリーローズガーデン
約190万平方キロメートルと市内最大級の広さを持つ、リージェンツ・パーク内にある円形の庭園。リージェンツ・パークはハイド・パークと同じくらいの広さで、ロンドン動物園もここにある。クィーン・メアリー・ローズ・ガーデンは英国の国花、バラが咲き誇る美しい公園だ

事実 「事実は主観によって形成される」

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「026」「憧れの英国6日」旅行記・【5-1】旅行5日目(2011年9月22日(木)

1)行程:(9:00出発) チッピングノートン→《約129Km》→ロンドン
事実 「事実は主観によって形成される」

2)ロンドン
事実 「事実は主観によって形成される」
1)起源:イギリスおよびイングランドの首都である。漢字による当て字は「倫敦」が用いられる
ロンドンの起源はローマ帝国によるブリタニア支配にまで遡る。ローマ人はイングランドを征服し、43年にはテムズ川北岸、現在のシティ・オブ・ロンドン(シティ)にあたる場所にロンディニウムを建設してこれをブリタニアの首都とした
2)現在:1990年代以降には金融に加え観光や情報産業、デザイン産業なども活気を呈しており、ドックランズのカナリー・ワーフ以後、超高層ビルの建設が相次いでいる。荒廃したロンドンは完全に過去のものとなった。近年では地価の高騰に悩むなど往年の繁栄を取り戻している。1980年代以降に連続して発生したIRA暫定派によるテロは収束したが、2005年7月7日にはイスラム過激派によるロンドン同時爆破事件が発生している










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