この日


そう遠くない過去の会話を思い出していました。


『私、幸せだよ。もうこれ以上の幸せはないよ。』

そんな私の言葉に、ある人は言った。

『こんなもんじゃない。まだまだ貰えるよ。』



2008.12.1
cocklobinに命を吹き込んだ二年前のあの日、泣きながら喜んだあの日


それ以降の活動の軌跡を ずっと見てきたつもりです。



●2009.1.9高田馬場AREA
BLACK Sugar POTのO.A

cocklobinが産声をあげたあの日
何年も何年も待ち続けたあの人の新たな門出。
ただただ嬉しくて嬉しくて
号泣しながら観ていました。

ちなみに、にぐりんのMCはぐっだぐだ(・∀・)


●2009.2.6渋谷O-Crest
cocklobin正式な初LIVEをしたあの日
これからまた、何年も何年も待ち続けた人をこれからも観る事が出来る事が、ただただ嬉しくて嬉しくて
号泣しながら観ていました。

そして、にぐりんは爽健美茶(五穀入り)を派手にこぼしていました。(・∀・)


●2009.8.6池袋手刀
ヒサキくんとキリちゃんが正式加入が発表されたあの日
大好きなあの人に、共に未来を創っていける最強の仲間が出来た事が嬉しくて
号泣しながら観ていました。


●2010.5.16渋谷RUIDO.K2
cocklobin初ワンマン
『再生』と名付けられたあの日
BAND歴が長いniguさんにとっても初めてのワンマン

様々な感情に揺れながら、しかしcocklobinが大好きという気持ちと、優しさと温かさで満ちた空間に居れる事の幸せを噛み締め
号泣しながら観ていました。



●2010.12.13新宿MARZ
大好きな五人のcocklobinでのLASTLIVE
『光』と名付けられたこの日

色々な想いがぐるぐるして
涙で視界不良のまま、この日を胸に刻みつける事に夢中だった…。


大好きなniguさん

大好きなcocklobin

大好きなお客様



cocklobinの傍にはいつも涙があった。
でも、いつだって温かな 凄く温かで優しい気持ちもすぐ傍にあった。

そんなcocklobinが大好きで
そんなcocklobinが大好きなお客様も私は更に大好きでした。


最初の頃は動員が少なくて
それでも前方で小さな拳を挙げ続けて、声を響かせてくれていた子達が居ました。

私は何時も後方に居たので、ずっとずっとステージを観るその子達をみていました。

何時からだろう?
その子達が見えなくなったのです。
人で前方が見えなくなってきたんです。

私はいつも後方に居たので、ずっとずっと拳を挙げるお客様が増えていく様をみてきました。

絶景でした。

メンバーさんも嬉しかったと思う。

私はいつも前方で小さい拳を精一杯挙げていた子達にも、後ろを振り向くと沢山のお客様が拳を揚げている姿を見て欲しいなと思いました。

陰の功労者だと思っています。
有難うございます。



しんちゃん、キリちゃん


何度だって言ってやる!
大好きだ!

正直、二人の居ないcocklobinなんて想像出来ないし、考えたくもない。

無責任な私が何度だって言ってやる!

二人が居ないcocklobinなんか
コーンの入っていないわかめラーメンみたいなものだっ!

コーンを一粒一粒、ちびちび食べたいんだよっ!


コーンが入っていないわかめラーメンを出すラーメン屋さんなら
私は物足りなくて二度と行かないと思います。


きっと、
niguさん、依織さん、ヒサキくんは判っていると思う。

でも強い想いがある筈なんだ。



何かを始める時には、きっと何かを終わらせなければいけない時があるのだと思います。


cocklobinにもお客様にも、きっとそんな時があるのだと思います。

忘れないで欲しいな。

光も闇も。
悔しい思いも、哀しい夢も。
温かさや、優しさも。


cocklobinに出会えて幸せ。

この先も、cocklobinを観続けたい。


そんな気持ちが私にも、他の方々の心にも、ずっと有り続ける未来を願っているし、望んでいます。


『こんなもんじゃない。まだまだ貰えるよ。』

よしっ!貰うぜっ!
貰う気マンマンだZE☆


へいかもん!





最後に…。

えりこぉぉぉぉーーーーーっ!
大大好ききぃよぉーーーーっ!\(^O^)/
愛してるるるるぅぅぅーーっ!\(^O^)/