初日だと言うのに時間ギリギリになってしまって

校舎近くを早足で歩いてると、

なんだかカワイ子ちゃんに呼び止められて道を聞かれる。


「セントマーチンどこ?」


なんたる偶然!!ってことで校舎まで一緒に。

コースが違ったんでレデプションでバイバイしちゃったけど、可愛かったな~。

イタリアから来たっていってた。可愛かったな~(笑)おっさんか・・・(;´▽`A``。


どうでもいいけど、アタシは道を聞かれる率が高い気が・・・・・・。

この日はイヤホンしてたのに・・・・。

英語わかんないし聞かないでヽ(;´Д`)ノ~~~とか思うんだけど、ほんとよく聞かれる。

道に詳しい顔なのか?どっちかと言うとかなりの方向音痴なんやけど・・・・。

アホ面で歩いてるし声かけやすそうなんかな・・・・?


いつも場所解っても、英語でちゃんと説明できなくて、

でも、説明しようと頑張るけど、空回りして

結局聞いてきた人は

さらに困惑するという迷惑ぶり。ほんとゴメンっていつも思う。

う~~~ん。悲しい・・・。(T▽T;)


さて、憧れのセントマに第一歩。

うん。薄汚い・・・・(笑)

レセプションで受付して、ちょっと待ってなさい。ってことらしく、しばらく待った後

おじさんが一人来て、「「ファッションなんとか」ってかんじでなんか言ってたけど聞き取れず・・・・。何人かが付いて行ってしまう・・・。


ん~と思ってレセプションに聞きなおすと「はぁ~」みたいな顔。

アタシの行くコースは教室がややこしいのでそのおじさんが案内係りだったらしく、

聞き逃したアタシは彼らの手間を増やしたのだ・・・・・。(ノ_-。)


戻ってきたおじさんに又案内してもらって何とか教室へ。

校舎はボロイ感じだけど今は使っていない昔のエレベーターの中にも(吹き抜けみたいになっている)

服がディスプレイしてあったりして、さりげなく芸大な感じ。

教室内はなんだか、昔行っていた芸大もこんな感じで懐かしい感じでちょっと緊張がとける。

でかい机の間に雑に置いてあるトルソー。

アタシは何故かトルソーが好き。

何も着せてないトルソー達が何となく何かを待ってる感をだしてる気がして好き。


すでに10人位の子がおしゃべりをしていて、小心者全開ではじの方に座ろうとすると、

先生らしき人が(若い!!)「あっちのグループに入って自己紹介してね」みたいなことを言う。

「ムリΣ(゚д゚;)!!!」

とか思ったけど、取りあえずは近くに座って「日本人です」

てなことを少し言ってみる。こういう時ほんとな情けないな~って、落ち込んじゃうんよね・・・。