折しも芸術の秋。
先日読んだ「楽園のカンヴァス」に、美術史熱を再燃させられています。
読み飽きて放り出していた「西洋美術史入門」を、再度つぶさに読む日々です。
この機会に、気になっていた同シリーズの本を手に入れました。
「101人の画家」。
著名な画家たちの人生が、見開きページで一人ずつ、マンガ形式で紹介されています。
画家たちの生い立ち、人となり、生きた時代。
どんな生活を送り、どんなことを考え、どんな作品を描いたのか。
誰と交流を持ち、どんな影響を及ぼしたのか…
マンガとともに、代表作や美術史的解説、人生年表なども盛り込まれ、とにかくぎっしりと情報が詰まった一冊です。
気が向いた時に手に取って、適当なページを開き、そのページに描かれた画家の人生に触れる。
そんな楽しみ方がぴったりの本だと思います。
とりあえず…
愛してやまない、クリムトとダリのページを。
それから、ラファエロに、カラヴァッジョ。
ついでに、ツチくんが愛するギュスターヴ・モローも。
名画が描かれた背景を知ることは、鑑賞の楽しみをもっと広げてくれることと思います。
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ファミレスのモーニングというものを初めて食べました。
パンケーキはふわふわで、スクランブルエッグはとろとろ、ベーコンはカリカリ。
コーヒーでほっとひと息。
予定のない休日の朝は、こんな感じでゆっくりするのもいいなぁ。
いい発見でした。

