大好きなテーブルウェア・フェスティバル。
昨日の「展示編」に続き、今日は手に入れたアイテムたちの覚え書きです。
「たくさん買っておいでね」
ツチくんからもらったありがたい言葉を免罪符に、素敵な器たちとの出会いを楽しんできました。
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こちらは、常滑焼の急須。
常滑焼は、日本六古窯のひとつなのだとか。
流れるような斬新なフォルムと、味わい深い焼き物の風合いに一目惚れしました。
こちらも一目惚れ。
大好きな「とうしょう窯」の新作です。
合羽橋のお店にもしばしば行くのですが、スタイリッシュな品ぞろえには、毎回胸がときめくばかり…
こちらは、ダリアの絵柄が美しい角皿「MOM」です。
赤と青、二枚購入しました。
こちらは、有田焼のふた付き切立四角皿。
実用性と美しさを兼ね備えていて、どんなお料理を入れて使おうか、考えるとうきうきしてきます。
前述の「とうしょう窯」のお皿と組み合わせてみると、意外としっくり。
こんな発見も、楽しいものですね。
見つけた瞬間、飛び上がりました。
大好きなクリムトの「接吻」が描かれた、美しいマグカップのセットです。
実は、ウィーン旅行のとき、これにそっくりなマグカップを買ったのです。
ですが、溺愛ゆえ、割ってしまうのが怖くて…一度も使ったことがありません。
こちらがウィーンで買ったもの。
底の刻印とサイズは少し違いますが、本当にそっくりです。
たまに箱から取り出して愛でるだけだった、旅の思い出マグカップ…
レプリカなら気軽に使えて、しあわせなティータイムが過ごせそうです。
こちらは、大好きで毎年買っているプレイスマット。
京都の和雑貨やさん「一布や」のものです。
うつわが映えるのは無地のマットのほうだと分かってはいるのですが…
着物が好きなので、ついこういった華やかな柄のものばかりを選んでしまいます。
こちらは、金箔と銀箔をちりばめたお箸。
黒系のテーブルクロスなどに美しく映える逸品です。
大好きな、金沢の金箔のお店「箔一」のもの。
金箔のお箸のほうはずっと愛用しているのですが、使用頻度がとても高いので買い添えてみました。
そして最後に、青磁カラーが美しい、波佐見焼のボウル。
手にしっくりなじむ曲線が、なんとも愛しい逸品です。
本当はふたつ買ったのです。
でも…たくさんのものを買いすぎて、袋が手から滑り落ちてしまい、ひとつ割れてしまいました。
ショックです。
割れたお皿を持って歩く帰り道って、とてつもなく悲しい気持ちになるものですね。
カチャカチャと泣く「割れ物」の音を聞きたくなくて、音楽をON。
イヤホンから流れるのは、モーツァルトのレクイエム・涙の日。
使ってあげられなくてごめんなさいね。
いつか再会の日が来ますように…
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今日は節分です。
さっそく、有田焼の四角皿に豆を入れてみました。
黒大豆と片口イワシ。
今年も一年、元気に過ごすことができますように…









